枝廣淳子の回収ルートをたどる旅

著者 :
  • 七つ森書館
3.33
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 2
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822806323

作品紹介・あらすじ

「通販生活」(カタログハウス)の連載で、ペットボトルから家まで16の回収ルートをたどったとき、「もったいない」という素敵な日本語をカタチにしようとする熱い思いに出会いました。社会や経済、暮らしや価値観を幸せな方向に変えていく最初の一歩が見えてきます。(著者のことば)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ぜひ一図書館に一冊、一学校に一冊 自分の使うものがどう来て どうされているのか 読んで動いて欲しい!

  • 大枠である。
    興味をもったら、孫引く必要があります。
    問題点の見つけ方(目のつけどころ)が、勉強になりまひた。

  • とりあえず分別回収されてるゴミだが、それぞれがどんな風に処分されているか気になるところ。
    ゴミは分別も大事だか、ゴミの行方や処理のされ方にも関心を持つ必要があると思う。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

大学院大学至善館教授、有限会社イーズ代表取締役、株式会社未来創造部代表取締役社長、幸せ経済社会研究所所長、環境ジャーナリスト、翻訳家
東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。『不都合な真実』(アル・ゴア著)の翻訳をはじめ、環境・エネルギー問題に関する講演、執筆、企業のCSRコンサルティングや異業種勉強会等の活動を通じて、地球環境の現状や国内外の動きを発信。持続可能な未来に向けて新しい経済や社会のあり方、幸福度、レジリエンスを高めるための考え方や事例を研究。「伝えること」で変化を創り、「つながり」と「対話」でしなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。
心理学を基にしたビジョン作りやセルフマネジメント術で一人々々の自己実現を手伝うと共に、システム思考やシナリオプランニングを生かした合意形成に向けての場作り・ファシリテーターを、企業や自治体で数多く務める。教育機関で次世代の育成に力を注ぐと共に、島根県隠岐諸島の海士町や徳島県上勝町、宮城県気仙沼市、熊本県南小国町、北海道の下川町等、意志ある未来を描く地方創生と地元経済を創り直すプロジェクトにアドバイザーとして関わる。

「2023年 『答えを急がない勇気 ネガティブ・ケイパビリティのススメ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

枝廣淳子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×