城山三郎と久野収の「平和論」

制作 : 佐高信 
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822809898

作品紹介・あらすじ

憲法改正のための国民投票法の施行が迫ってくる、いま──
国家の大義に裏切られた反骨の人・城山三郎と、自立精神に溢れた久野収に学ぶ。

感想・レビュー・書評

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  • さくっと読んで返すつもりが、カゼカゼのため、後半の久野収のパートに至って、頭に入らず、読めず。前半の城山三郎のパートだけ読み、返却期限がきたので(あとに予約待ちの人もいるため)、いったん返す。久野収パートは、また借りて読むことにする。

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著者プロフィール

城山三郎(しろやま さぶろう)
1927年8月18日 - 2007年3月22日
愛知県名古屋市中区生まれ。大日本帝国海軍に志願して入隊し、特攻隊の部隊に配属されたが、訓練中に終戦となった。東京産業大学(一橋大学の前身)を卒業後に1963年までは大学講師を務めながら作家活動を続けていた。経済小説を一ジャンルに格上げした先駆者のひとり。伝記小説、歴史小説も多い。
1957年に『輸出』で第4回文學界新人賞、1959年『総会屋錦城』で第40回直木賞、同年『落日燃ゆ』で吉川英治文学賞と毎日出版文化賞、1996年『もう、きみには頼まない 石坂泰三の世界』で第44回菊池寛賞をそれぞれ受賞。2002年に朝日賞を授与される。
代表作としては上記作品に加え、二度テレビドラマ化された『官僚たちの夏』、妻との想い出を描いた遺稿のエッセイ『そうか、もう君はいないのか』、よくタイトルが人物評としても用いられる、『粗にして野だが卑ではない』が挙げられる。

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