菅直人「原発ゼロ」の決意―元総理が語る福島原発事故の真実

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  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822814953

作品紹介・あらすじ

3.11の首相として、語り部を続けるのが天命だ。
事故は起きないことになっていた──。あわや250キロ圏5000万人の避難、国家存亡の危機に。
日本社会の病根を照らし出した福島原発事故。地獄を見た内閣総理大臣がたどりついたのは、最も安全な原発は原発に依存しないこと、つまり脱原発の実現であった。「人間と放射性物質を生み出す原発は共存できない」と語る菅直人の、脱原発の決意。

著者プロフィール

1946年、山口県生まれ。第94代内閣総理大臣。東京工業大学理学部応用物理学科卒業。衆議院議員、弁理士。96年、第一次橋本内閣の厚生大臣を務め、薬害エイズ問題を徹底究明、被害者に厚生大臣として謝罪。民主党代表、政調会長、幹事長を歴任。鳩山内閣で副総理、国家戦略担当大臣、財務大臣。著書に、『大臣』(岩波新書)、『東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと』(幻冬舎新書)などある。

「2014年 『菅直人「原発ゼロ」の決意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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