「孤独」から考える秋葉原無差別殺傷事件 (Psycho Critique)

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  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784826505475

作品紹介・あらすじ

"人と関わりすぎると怨恨で殺すし、孤独だと無差別に殺すし"という携帯サイトの書き込みは、家族という絆が断たれたときの衝動に根ざしている。引きこもれなかった若者の「孤独」をキーワードに、家族論による考察と精神医学の知見によって事件の真相を再検証する。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1942年 東京生まれ。
社会評論家。
『現代〈子ども〉暴力論』春秋社,1997。『母という暴力』春秋社,2001。『引きこもるという情熱』雲母書房,2002。など。

「2006年 『はんらんする身体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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