勝者1%の超富裕層に学ぶ「海外投資」7つの方法

著者 :
  • ぱる出版
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本棚登録 : 131
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784827207309

作品紹介・あらすじ

小口投資家でもできる、プライベートバンクより有利な国際分散投資法。貧乏投資家でも富裕層向け商品が買える。日本沈没に巻き込まれず不労所得を獲得し続ける投資方法を伝授する。

感想・レビュー・書評

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  • 基本的に裕福層向けの投資話。四年前でも、もう古く感じる。

  • 知り合いの人から紹介してもらった、海外投資をする場合の注意点が書かれている本です。出版年月が今から4年前(2012)なので、法律改正等は注意しなければいけないと思いましたが、債券・ファンド・海外不動産投資等、多くの方法があることを知りました。

    以下は気になったポイントです。

    ・資産状況を把握する場合、米ドルやユーロが1円動くと、資産全体いくらの損益が発生するのかが大事(p46)

    ・筆者の資産の通貨分布は、日本円:56%、米ドル:19%、ユーロ:25%、資産別には、不動産(日本):51%、外貨建て債券:31%、航空機リーズ:6.5%、現金:6.3%、国際分散投資ファンド:3.9%、私募ファンド:1.2%(p48)

    ・債券とは、企業や政府が資金を借入するときに発行する借金の借用書のようなもの、クーポンと呼ばれる金利支払いを約束する規定がある(p53)

    ・優先出資証券は、劣後債(普通社債と比較して返済順位が劣後する)よりも更に、残余財産の分配が劣後する(p63)

    ・為替相場が予想とは逆に動いた場合は、支払ったオプション料を放棄すれば、それ以上の損失は発生しない(p116)

    ・海外証券会社で使い勝手の良かったのは、インタラクティブ・ブローカーズ証券であった(p124)

    ・海外で不動産を購入すると、日本と現地での税務申告も必要、これを日本在住の国債税理士に依頼すると、20万円にも跳ね上がる(p159)

    ・海外に不動産を購入した場合、日本の税務申告上、建物の減価償却を非常に短期で取れる可能性がある(p160)

    ・2011年11月に、デビアス(全体の30%を支配)の支配者であったオッペンハイマー財団は、その持ち株の殆どを、アングロ・アメリカン社に売り渡し、80年に渡るダイヤモンドの独占体制は終わったと言われている(p199)

    2016年9月19日作成

  • 2016/8/19 32

  • 海外ETFなどが記載してあるだけで、
    具体的なものは書いていない。

  • 米国市場に上場しているETFを利用して、日本以外の国に投資をすることによりカントリーリスクを低減し利回りの高い債権ファンドなどで、経済が回復するのを待つのが好いとしている本。
    具体的にどこの証券会社で講座を開き、どんなETFなどの商品を購入するのかを参考にするには役立つと思います。

  • 話があまりにもまとまりが無さ過ぎて頭に入ってこないしつまらない。

  • なかなか面白かった。
    色んな投資があることを気づかせてくれる。

  • 海外投資に興味がある人向けの入門書。海外口座の開設から金融商品についての説明まで一通り網羅されていて、かなり易しく書かれているので、興味深く読むことができた。国内証券会社から買える商品もあるのでチェックしておいて損はないと思う。

  • 富裕層や、金融通が行っている最新国際投資術。
    高利回りの劣後債は一考の価値あり。

  • 海外投資の考え方、現状がよくわかりました。ただ、実際本の紹介のとおり資産運用を始めようとしても、ちょっと躊躇してしまいます。

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著者プロフィール

玉川 陽介(タマガワ ヨウスケ)
コアプラス・アンド・アーキテクチャーズ株式会社代表取締役
1978年、神奈川県生まれ。学習院大学卒業。コアプラス・アンド・アーキテクチャーズ株式会社代表取締役。
大学在学中に統計データ処理受託の会社を設立。同社を毎年増収増益で成長させ、2006年にM&Aで上場会社に売却。その資金で本格的に不動産投資を始める。
現在は、都心を中心に多数の投資物件を保有し、宅建業者として売買仲介も手がける傍ら、『週刊ダイヤモンド』など経済誌への記事執筆も行っている。
著書に『手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資』『勝者1%の超富裕層に学ぶ「海外投資」7つの方法』(共にぱる出版)がある。


「2013年 『不動産投資 1年目の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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