100万円を7年で1億円にする株式投資

著者 :
  • ぱる出版
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784827209211

作品紹介・あらすじ

上昇し続けることはあり得ない。上昇すれば、下落するのが相場の常。株式投資で勝ち続けるには、「安く買って高く売る」「高く売って安く買い戻す」の2つが鉄則。98%の負け組が後になって気づく「買いサイン」「売りサイン」のタイミングを常勝トレーダーが伝授する。

感想・レビュー・書評

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  • トレンドフォローが原則。トレンドの初期段階で乗る。

    移動平均線の方向、傾きで強さ、時間軸の違う移動平均線との関係。

    ぐいっとチャート=5日平均線が水平になって、陽線でぐいっと上向きになったとき。陽線が5日線を上抜いている。
    がっくりチャート=5日線が水平になっってきて、陰線が下抜けして5日線が下向きになったところ。

    トレンドが発生しているのか、下降が上昇かもみ合いか。

    株価が大きく下げながら出来高が急増した場合は底打ちの可能性がある。上げながら出来高の急増は天井の可能性がある。クライマックス。
    価格帯別出来高をチェックする。

    トレンドラインとアウトライン(トレンドラインに平行の線)

    ロスカットトレードを検証する。どうしてミスエントリーをしたのか。仕方ないロスカットか、間違いエントリーか、検証する。間違っていたら方法を変更する必要がある。ロスカットは上手に付き合っていかなければならない。

    一つの銘柄をとことん追いかける。業種の違う銘柄、時価総額の大きい銘柄を複数監視する。

    逆指値を入れる。

    利益は忍耐力と時の経過がもたらすもの=投資の本質。
    忍耐力=相場を待つ力。

  • 基本書だが、大事なことが書かれている印象。知っているのと、実践できるかは別問題。

  • 過去のチャートで分析していておそらく

    参考にもならない本。
    発言に責任を感じない…

    どうやってタイトルの数字になるか全く出てこない

    セミナーを過去300回やってるらしいが
    何年ででしょうか?


    塾を開いているらしいが、行く人は少ないと思う。

  • ローソク足や移動平均線や出来高などチャートを使って相場を読んで投資していく手法を書いた一冊。

    MACDや一目均衡表などといったテクニカル分析に使う指標の解説がなく、シンプルにチャートを見てエントリーするタイミングを図っていく手法が学べました。
    実際のチャートも多く載っていたのですが、対象箇所の拡大図があればもっと理解できたとも感じました。
    また、ロスカットの重要性については本書を読んで理解できました。

    ただ投資を理解していくには選定した銘柄の値動きを追っていったりと長い時間がかかることも書かれていたので、負けているときに要因を分析して発想の転換を図るなど本書での手法を活かして相場を見ていく必要も感じました。

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著者プロフィール

株式会社トレードライフコンサルティング代表取締役。
関西大学工学部卒業後に大手専門学校で会計学、日商簿記などの講師をつとめるかたわら、様々なビジネスに参画。同時にバブル崩壊後から始めた株式投資では数々の失敗を経験しながら独学でチャート分析力を磨く。2000年頃から本格的に投資家に転進。下降相場でもコンスタントに利益を叩き出す。「チャートはあらゆる事象を反映している」を信念に、独自に磨いたトレード技術を活かし、2005年に勝ち組投資家を育成するため、投資スクール『尾崎塾』を開講。また、多くの個人投資家からの熱い要望に応えて、全国各地でセミナーや講演会を行う。投資セミナーは過去700回以上にもおよぶ。無料メルマガ「初心者でも株でしっかり月20万円」の発行者(読者数は8万人以上)でもある。現在も相場と対峙する日々を送っている。
投資助言業務の経験から、負けている個人投資家への鋭いアドバイスには定評がある。そのためか個人投資家を対象としたコンサルティングは大好評。また、毎月のように東南アジアを行き来しているだけに、海外不動産投資、海外ビジネス投資にも精通している。

「2020年 『カンタンらくらく月20万円。難解チャートもシンプル株攻略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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