ルーツ―フットボーラーたちの原点

  • SSコミュニケーションズ
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  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784827530490

感想・レビュー・書評

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  • 07年当時、一流と言われ世界のフットボールの中心にいた選手のルーツを訪ねている。其処では子供のころと変わらず愛される選手もいれば、大人になり、様々な世界と繋がる事で故郷を中ば捨てた形になっている選手。社会が変わり、嘗ての様に子供と接する事が出来ない教育機関等など、直接インタビューした事で知ることのできる、選手たちのルーツを辿る事が出来るんじゃないかと思う

  • 読み終ったあとはなんだか、その選手達との距離が縮まり、知り合いになったかのような錯覚におちいる一冊。ロッベンの風貌の訳が…

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著者プロフィール

1972年、横浜生まれ。大学卒業後にスペインのバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使してEURO、冬季五輪、GPファイナル、W杯を現地取材後、06年から日本に拠点を移す。アスリートと心を通わすインタビューに定評がある。人物ルポ中心に著書は20冊以上。『導かれし者』『ロスタイムに奇跡を』(角川文庫)『アンチ・ドロップアウト』シリーズ三部作(集英社)『エル・クラシコ』(河出書房)『おれは最後に笑う』(東邦出版)など。小説は『ラストシュート』(角川文庫)に続き、本作が二作目となる。

「2020年 『氷上のフェニックス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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