高山なおみさんののんびり作るおいしい料理 (SSCムック―レタスクラブ)

著者 :
  • SSコミュニケーションズ
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レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784827541250

感想・レビュー・書評

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  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:596//Ta56

  • ながめてるだけで、幸せになる料理本。煮卵、プラムソース、カボチャのぽくぽく煮、食欲みそ、じゃがいものお焼き、きび砂糖のバターケーキ。何回も作ってます!

  • 全部作りたくなるし、こういう台所っていいなーと憧れる。
    何度みてもいい本だと思います!

  • レシピだけでなく、写真や短文で高山なおみさんの豊かな世界を味わえるところが良書。季節に合わせて野菜を丁寧に味わったり、かんたんな調味料の作り置きで食卓が豊かになることを教えてくれる。料理本としてだけでなく、ライフスタイルの本としても楽しめる、バランス感のいい一冊。

  • 使い込むことの大切さ。

  • 実際に実用性・毎日のおかずとして考えると、全部がよいレシピだとは思いませんが、秀逸なものもあります。また、高山さんの雰囲気が好きな方には全部作ってみたくなることと思います。

    秀逸レシピ:煮玉子、満月玉子、豆乳プリン、塩豚、食欲味噌

  • おいしいお料理満載!写真も素敵だし。お気に入りです。
    トマトのピクルス、煮卵、塩豚はつくりました。

  • この本の煮卵や塩豚、がおいしい。
    まだちょっとしか作っていないけど、家の味の基本になっています。

  • 春夏秋冬のレシピがのった本。
    時間をかけてうまくなるものが、おおい。
    最終的な味付けが私好みです。
    この本のなかでは、さんまの唐揚げのチリソース、洋風おでん、エビとれんこんの餃子、れんこんのきんぴらなんかを作ります。

  • 初めて買った高山さんの本。
    本当に世界感も料理との距離感も大好きで
    何回も何回も、ベッドに持ち込んでまで読みました。
    夫も一緒に使っているので、ページはアブラが飛んでぼろぼろですが
    私の基本です。

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著者プロフィール

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音……日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。
著書に『日々ごはん①〜⑫』、『帰ってきた 日々ごはん①〜④』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』、(以上アノニマ・スタジオ)、『『料理=高山なおみ』(リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』、(新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)、『新装 高山なおみの料理』、(KADOKAWAメディアファクトリー)、『実用の料理 ごはん』(京阪神エルマガジン社)、『ココアどこ わたしはゴマだれ』(河出書房新社)、『たべもの九十九(つくも)』(平凡社)など多数。近年は絵本作りにも精力的に取り組んでおり、『どもるどだっく』(ブロンズ新社)、『たべたあい』(リトルモア)、『ほんとだもん』(BL出版)、『くんじくんのぞう』(あかね書房)がある。

「2019年 『帰ってきた日々ごはん⑤』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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