愛しあうからだ 感じるからだ

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  • ビジネス社
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本棚登録 : 8
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784828417288

作品紹介・あらすじ

愛されるからだで、最高のSEX!!感じるからだをつくるゆる体操&ゆるヨガ22。

感想・レビュー・書評

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  • 「あなたは、充実した性生活を送っていますか?」
    この問いかけではじまる本。ゆる体操とゆるヨガをやろうと思って買った本。体調が良くなって、しなやかなからだになりたいな。自分のからだに、ときめきたいと思います!

  • もくじ
    まえがき-現代のやまとなでしこたちへ-
    第1章 あなたは女性としての資質を失いかけている
     セックスが気持ちよくない、満足できない現代女性たち
     日本は世界一セックスレスな国!?
     運動科学者がなぜセックスを語るのか
     受身は卒業して、もっとセックスに貪欲になろう
     現代の女性は体が機能不全!? 原因は日常生活のストレス
     ストレスはもはや飽和状態!? 順調なカップルも要注意
     本来あるべき男の体、女の体とは?
     ひと昔前までは“生活労働”を通して運動能力が鍛えられた
     強くしなやかで、美しい体を持っていた江戸時代の女性たち
     身も心も強く体の能力が高かった、ひと昔前のやまとなでしこたち
     月経中もてきぱきと質量豊かに運動していた女性たち
     チェーン出産と労働でしなやかな筋肉を培った母親たち
     スタイルはよくなったが、身体能力が低い現代女性たち
     現代女性が抱える身体的な問題点とは
     女性の美しさと充実したセックスに必要なのは上質な筋肉
    第2章 満たされていない現代女性が抱えるセックスの悩み
     現代人のセックスは、幼稚なセックス!?
     「しない女」「できない女」が増えている!?
     体はこり固まり、感度が低下しつづける現代女性
     感度が低いから、強い刺激を求めてしまう
     いいセックスには自律神経のバランスが大事
     美ホルモン「エストロゲン」の分泌は自律神経に左右される
     体をゆるませることで現代人の危機的状態は救われる
     セックスで心身ともに満たされていた昔の女性たち
     体がゆるめば、すべてが解決する
     ワギニスムスは女性の心の叫び
     バイアグラや潤滑ゼリーは問題解決にならない
     ワギニスムスも体をゆるませることで改善へと導くことが可能
    第3章 「愛しあえる」女性になるためにできること
     自分の体を知り、自覚する
     体のこりに気づくことで見えてくること
     体をゆるめることで、心と体の声が聞こえるようになる
     インナーマッスルは、女を果てしなく美しくする
     磨くべきはテクニックや駆けひき術でなく“肌”
     心の許容範囲を広げて現代の“あげまん”になる!?
     大腰筋を使って颯爽と歩く女性は美しい
     知っていますか?着物を着ることで女性の魅力はアップする
     昔は日常動作でインナーマッスルが鍛えられた
    第4章 深くつながっているセックスと月経
     知っていますか? 月経血コントロール
     女にとっての悪いセックスと悪い月経
     月経血コントロールとセンター
     月経血コントロールで官能的な体ができあがる
     月経血コントロールで身体がこのように変わる!
    第5章 女性をとりまく問題と男性の危機的状況
     男としての機能が衰えた現代男性たち
     男性は男根以外は固くしてはいけない
     ありすぎる情報、間違った情報が男性を混乱させる
     現代男性が抱える暗くて深刻な問題とは
     男に愛でられ、愛されるべき体を持っていた女性たち
     触りたくない、触られたくないというバッドスパイラル
     じわじわ増えつづける男たちの病ED
    第6章 理想のパートナーと心身ともに満たされるために
     じっくりと愛撫を重ねていく 情熱的で女性が好むトレッキング型
     現代人のライフスタイルにピッタリ ストレートな欲望が爆発するアミューズメント型
     生活のなかにセックスがある 触れ合うことの大事さを再確認するオールライフ型
     悩みが即解決、セックスに効く体づくり
     体をゆるませるとセンターが形成できる
     理想的なセックスは男女のセンターが合致している
     誰でも気軽にできて即効性がある“ゆる体操”
     「今、フェロモンが出ている」と彼の興奮から実感
     自分に自信がなくなり夫婦生活が苦痛に
     疲れる、面倒だと思っていたセックスが楽しくなった
     二人で“ゆすり、ゆるめる”と効果は倍増
     体の内と外からきれいになる“ゆる体操”
     本質的な体の目覚めということが、今の時代求められている
     男も女も相手次第、得られる快楽には段階がある
    あとがき

    本書は二〇〇八年、ビジネス社刊行『愛しあうからだ』の新装改訂版です。

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著者プロフィール

高岡英夫(たかおか・ひでお)
運動科学者、高度能力学者、「ゆる」開発者。運動科学総合研究所所長、NPO法人日本ゆる協会理事長。東京大学卒業後、同大学院教育学研究科を修了。東大大学院時代に西洋科学と東洋哲学を統合した「運動科学」を創始し、人間の高度能力と身体意識の研究にたずさわる。オリンピック選手、企業経営者、芸術家などを指導しながら、年齢・性別を問わず幅広い人々の身体・脳機能を高める「ゆる体操」をはじめ「身体意識開発法」「総合呼吸法」「ゆるケアサイズ」など多くの「YURUPRACTICE(ゆるプラクティス)」を開発。多くの人々に支持されている。東日本大震災後は復興支援のため、ゆる体操プロジェクトを指揮し、自らも被災地で指導に取り組む。
著書は、『肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!』『キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる!』『高岡式超最強の疲労回復法』(小社)、『究極の身体』(講談社)、『サッカー球軸トレーニング 日本サッカー本気で世界一になれる計画』(世界文化社)、『脳と体の疲れを取って健康になる決定版 ゆる体操』(PHP研究所)など、100冊を超える。

「2021年 『背骨が通れば、パフォーマンスが上がる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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