日本経済撃墜 -恐怖の政策逆噴射-

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  • ビジネス社
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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784828417349

作品紹介・あらすじ

シロアリ官僚に破壊される日本、消費税大増税だけではない巨大リスクが立ちはだかる!!2014個人投資家必携バイブル。驚異の的中率を誇る「投資戦略の極意」を大公開。

感想・レビュー・書評

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  • アベノミクスのリスク。。やはり今年は懸念をしています。。 二極分化で、上級層にのみメリットがある。。。これを変えて欲しいですね。

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著者プロフィール

1960年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒。大蔵事務官、京都大学助教授、米スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、早稲田大学大学院教授などを経て、現在、スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役。金融市場の最前線でエコノミストとして活動後、金融論・経済政策論および政治経済学の研究に移行。現在は会員制のTRIレポート『金利・為替・株価特報』を発行し、内外政治経済金融市場分析を提示。政治情勢および金融市場予測の精度の高さで高い評価を得ている。また、政治ブログおよびメルマガ「植草一秀の『知られざる真実』」で多数の読者を獲得している。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門第1位、2002年度第23回石橋湛山賞(『現代日本経済政策論』(岩波書店))受賞、『金利・為替・株価の政治経済学』(岩波書店)、『日本の総決算』(講談社、『日本の独立』(飛鳥新社)、『日本の再生』(青志社)、『消費増税亡国論』(飛鳥新社)、『消費税増税「乱」は終わらない』(共著、同時代社)、『金利・為替・株価大躍動』(ビジネス社)、『対米従属という宿痾』(共著、飛鳥新社)ほか著書多数。

「2013年 『アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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