ヤバイほどおもしろ楽しい台湾見聞録

著者 :
  • ビジネス社
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本棚登録 : 53
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784828417899

作品紹介・あらすじ

台湾丸かじり!?日本人なら、行く前に読んでおきたいリアル台湾ハンドブック。

感想・レビュー・書評

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  • 日本人だからこそ楽しめる台湾の情報。
    日本と台湾の関係について、昔から今までの流れが当事者との対談という形で紹介されている。
    ガイドブックにはそこまでの情報は載っていないので、楽しく読めた。

  • 日台関係についてかつて日本だったこと、歴史の変遷と政治的な断行など、詳しく書かれてあり勉強になった。
    東日本大震災では約200億円の義援金を送ってくれて、世界一親日家かも。
    最大の魅力は「人」 親切度ダントツ、フレンドリーで明るい
    日本と同名の駅が台湾には32もある 板橋 大橋 日南 松山 現地開拓したときにつけられた
    エースース エイサー 
    台湾の多様性 個人商店 町工場 
    防衛ラインとして親日国台湾が存在することは大きい

  • あー台湾いきてー、と図書館にて借り。
    台湾日本中国などの微妙な感覚・歴史も分かって大変ためになりました。
    ここまでしてくれる台湾の人々に涙し、それを献花であれとか、日本…と今更思いました。
    (というか、中国や沖縄の歴史小説読む限り、明治以降の日本の外交って、…あ、でもずっと鎖国だったもんね、仕方ないね、とか思った。)
    駅弁の記念弁当箱がとてもかわいく、銅像のポーズが素敵。
    あと先住民の民族の特徴が気になりました。
    もうツアーでの台湾旅行は確定ですわ。

  • ヤバイほど面白いとはまったく思わなかった。
    観光という点では物足りない。本を読んで行ってみたいと思ったところは一つもなかった。
    歴史や政治の面から、日本と台湾の関係、台湾と中国の関係を丁寧に説明している点は、面白かったが、この本にそれを求めていたかというと、本のタイトルからは、期待値がずれていた。

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著者プロフィール

経済評論家

「2021年 『世界と日本経済大予測2022-23(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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