北朝鮮発! 「世界核戦争」の危機――世界を翻弄する金正恩の生き残り戦術

著者 :
制作 : 但馬 オサム(聞き手) 
  • ビジネス社
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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784828418995

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  • 金正恩のことは誰もわからない。中国の核兵器は日本の消えた技術将校によるものかも。金日成は元キリスト教徒。ぐらいしかネタがなくあまり得るものがない。日本が北朝鮮を支援してたのは今更の話。

  • 現在アメリカによる金正恩「斬首作戦」が大きく報道されている。しかし本当にやるならマスコミにリークなどせずに、秘密裏にやってしまうだろう。
    よって俺はブラフにより北朝鮮を追い込む作戦と推察する。
    (金正恩には影武者も居るだろうに。。。。)
    菅沼さんも「現実問題、金正恩が北朝鮮のどこにいるのかわからない。パキスタンに潜伏していたオサマ・ビィン・ラディンのように簡単にいかない。今、金正恩がどこにいるのか誰も知らないのです。」と書いている。

    北朝鮮の核兵器の開発には実は戦争中に日本で原子爆弾を研究していた機関に所属していた朝鮮人の研究員が戦後北朝鮮に帰国して金日成に核兵器の基本的技術をレクチャーした。そけだけでなく戦後も日本人学者が「核の平和利用」の名目で北朝鮮に呼ばれ協力していた。日本も北朝鮮の核開発にすごく協力したらしいなど、興味深い話が沢山書かれていた。

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著者プロフィール

菅沼光弘(すがぬま みつひろ)
東京大学法学部卒業後の1959年、公安調査庁入庁。入庁後すぐ、ドイツ・マインツ大学に留学、ドイツ連邦情報局(BND)に派遣され、対外情報機関の実情の調査を行う。帰国後、対外情報活動部門を中心に旧ソ連、北朝鮮、中国の情報収集に35年間従事。対外情報の総責任者である調査第2部長を最後に1995年に退官する。現在、アジア社会経済開発協力会を主宰しながら、評論活動を展開する。主な著作に『この国を脅かす権力の正体』 (徳間書店)、『日本人が知らない地政学が教えるこの国の針路』(KKベストセラーズ)、『ヤクザと妓生が作った大韓民国』(ビジネス社)、『米中新冷戦時代のアジア新秩序』(三交社)などがある。

「2019年 『金正恩が朝鮮半島を統一する日 ―― 日本にとって恐怖のシナリオ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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