日本人が知らない洗脳支配の正体 日本を見習えば世界は生き残れる

  • ビジネス社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784828419534

感想・レビュー・書評

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  • 2020/07/22:読了
     後書きの北里柴三郎のエピソードは、知らなかった。これが一番為になったかもしれない。

     自分達の意のままにならない人は、ノーベル賞とかの対象外で、それが極端になると、潰されるというのは、何も北里さんだけでなく、世界の、いろいろな発明・発見をした人達にも当てはまることなんだろうな

    TERUMO STORY エピソードで綴るテルモの歴史 SINCE1921 テルモ創業の志と北里柴三郎博士
      https://www.terumo.co.jp/terumostory/1921_2001/cat1_1_3.html

     ヨーロッパで大流行していたジフテリアの血清療法にコッホの弟子のベーリングと取り組み、医学の世界に一大革新を起こし、この研究でノーベル賞候補にノミネートされました。けれども、なぜか受賞したのはベーリングだけでした

  • 御両人とも信念が似ております故、対談が弾みます。
    毎度読了してぐったりさせられます。
    嗚呼なんというマスコミ…

  • もはや今更感がある話で、申し訳ないけど断念

  • 北里柴三郎のペスト菌やら研究を他人の手柄とされた話は、悲しくなった。研究者としての当然与えられるべき栄誉が人種の壁で与えられないのはおかしい。圧倒的な成果を出すしかないんだろうな。

  • EUは崩れ、米国は混乱し、中国は倒れる。日本人は「ジャパンファースト」でキレイごとの恐怖社会から覚醒せよ!ブレグジット、トランプ大統領で洗脳失敗が白日の
    下になったにもかかわらず、トランプ批判を繰り返し悪あがきするメディア。金融、メディア、政治による支配体制の歴史とその崩壊の行方を、グローバリズム、アメリカニズムの欺瞞に詳しい二人が徹底討論!
    ●ポリティカルコレクトネスという「言葉狩り」で洗脳するメディアを撃て(馬渕睦夫)
    ●日本に嫉妬する世界の「民族感情」を見よ(髙山正之)

    面白いです。高山さんがいい味だしてる。

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著者プロフィール

ジャーナリスト1942年東京生まれ。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部次長を経て、1985年から1987年までテヘラン支局長を務め、1980年代のイラン革命やイラン・イラク戦争を現地で取材。また、アジアハイウェー踏査隊長としてアジア諸国を巡る。1992年から1996年までロサンゼルス支局長。1998年より3年間、産経新聞夕刊にて時事コラム「髙山正之の異見自在」を執筆。2001年から2007年3月まで帝京大学教授を務める。『週刊新潮』「変見自在」など名コラムニストとして知られる。著書に、『アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!』(ワック)、『変見自在』シリーズ(新潮社)※最新刊は『変見自在コロナが教えてくれた大悪党』、『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』(徳間書店)など多数。馬渕氏との共著には『日本人が知らない洗脳支配の正体 日本を見習えば世界は生き残れる』(ビジネス社)がある。

「2021年 『世界を破壊するものたちの正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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