節約のカリスマ・若松美穂の お金をかけない暮らしハッピーテク

著者 :
  • ベネッセコーポレーション
3.44
  • (8)
  • (16)
  • (22)
  • (8)
  • (0)
本棚登録 : 124
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784828862989

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • インテリアには、100円グッズより1,000円の雑貨を選ぶ

  • 前向きな感じに好感が持てます。

  • 気持ちよく暮らすための気持ちの持ち方のようなものが書かれていて、
    読んでいて楽しく暮らしたい、と、前向きに考えられる本だと思う。

  • 毎日を丁寧に、家族もお金も物も自分の時間も大切にしながら暮らしていけたらどんなに素晴らしいんだろう。主婦の仕事は評価もされないしお給料も貰えず、やって当たり前と思われる反面、旦那は働くのが当たり前と思っていたと言う所にハッとした。自分もそう思っていたよ…カリスマ主婦はどんな節約をやっているのか知りたくて手にした本だったけど節約術よりも改めて家族への感謝の気持ちを気付かせてもらえた。読み終えて、明日からまた頑張ろうっと清々しい気持ちになれた1冊。

  • ●お金は感謝して、大切につかいなさい。

    多くの節約本にありがちな安いけど、どうなんだろう
    こんな生活になんの楽しみがあるんだろと感じさせない
    暮らしを楽しむ工夫の本でした。
    これしか買えないではなく
    必要なもの、家におくものだからこそ選び抜く。夫が稼いでくれたお金をとりあえずで使わない。
    お互いの労働の価値を認めあう
    夫婦仲がよいのが一番の節約ですよね。バツイチの私がいうと説得力あるでしょ?ヽ(;▽;)ノ

  • 主婦用の本でした(笑)しかし収納や節約・料理の知識はためになります!

  • いわゆる断舎離本と違って、「がんばらないとはいけない」的な悲壮感が無い。
    力を抜いて、楽しめる、実行できる本。

  • 料理や小物や収納の見せ方など、実践すれば
    かなり綺麗に見えるやり方色々です。
    写真もついているので、見るだけでも楽しくて
    ああしようこうしよう、と計画を立てるだけでも面白いです。

    最後の方の、ちりも積もれば…な離婚理由に
    なるほど、と納得いたしました。
    記者会見等のあの台詞は、かなり意味深だったのですね。

  • 図書館の返却棚に置かれていたのを見つけて借りてみました。
    雑誌は滅多に買わないので、この方も知らなかったのですが、読みやすい文と適度な章分けで、あっという間に読んでしまいました。

    同じ主婦として、共感するところも多数。特に夫への接し方・こどもたちへの接し方は参考になること・見習いたいことがたくさん。家の中のことも、いろいろ書かれていて、興味深かったです。

    ただ。
    雑貨のことで、100円の籠より1000円の籠を・・・というようなことが書かれていたのですが、うちには100円の籠がたくさんあります。1000円の籐籠は確かにかわいいし、見た目もおシャレなのですが、気軽に洗うことはできません。特にキッチンなど、汚れたら気軽に洗いたい場所には、大きさをわりと自由に選べる100円の籠が大活躍です。

    でも。
    この本を読むと、そのおうちなりのものを選べばいいんだな~という気分になりました。

  • 1.00

全23件中 1 - 10件を表示

若松美穂の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
伊坂幸太郎
劇団ひとり
角田光代
有川 浩
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×