クジラのソラ〈04〉 (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
  • 富士見書房
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (373ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829119785

作品紹介・あらすじ

冬湖は雫との約束を守れません。-ばいばい。WG優勝を前にバラバラになった"ジュライ"。メカニックの聖一は冬湖と郁恵を失った痛手から、また雫は冬湖と兄・恭介に置いていかれたやりきれなさを胸に、それぞれヴァレンタイン島をあとにする。異星人ソラですら到達しえなかったアウターシンガー第三段階。もはやヒトとは異質なものである何かに冬湖はなろうとしている。一方、アーサーの遺した手紙により、アウターシンガーを巡る真実と地球へのコズミック・イーター大襲来というかつてない脅威が迫っていることが明らかになる。「あんたたちが思うほど、わたしたちは捨てたものじゃない」-戦う。戦って取り戻す。馬鹿な親友を。そして守る。愛しい人たちが生きるこの宙を。スペース・ファンタジー完結。

感想・レビュー・書評

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  • 3巻まで読んで、その後手に入らず、間がかなり空いたのですが、やっと読み終わりました。

     オーバーソウルなんですね。
      ソラは有名なあれなんだ。
       オーバーソウルを出すほどの話でもなく、それがどれほど関係したいるかというとほとんど関係なくて、澪と仲間達の成長物語。

     話としては面白かったです。

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著者プロフィール

第十七回富士見ファンタジア長編小説大賞審査員賞受賞。『琥珀の心臓』でデビュー

「2020年 『監獄勇者のやり直し2 貶められた最強の英雄は500年後の世界を自由に生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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