セイバーマリオネットJ―SMガールズ (1) これが噂の乙女回路 (富士見ファンタジア文庫)

  • 富士見書房
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829126226

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  • 女性のいない惑星テラツーにある6つの国の中の1つ、ジャポネスに暮らす間宮小樽(まみや・おたる)という少年が主人公。

    彼はある日、ジャポネス歴史資料館の地下に眠るマリオネットの少女・ライムを起動させます。ライムは「乙女回路」をそなえているため、人間のように感情を持ち、しだいに小樽への愛を深めていきます。

    そんな中、ゲルマニアの指導者ファウストは、ジャポネスへの進行を開始します。ファウストもまた、乙女回路を持つ3体のセクサドールズを従え、ジャポネスを治める徳川家安の命を狙います。戦闘に巻き込まれた小樽は、ライムに続いてチェリーとブラッドベリーというマリオネットを起動し、ゲルマニアの襲撃からジャポネスを守ることに成功します。

    小樽の活躍でゲルマニアの進行を防いだジャポネスは、小樽を侍隊長に任命し、ゲルマニアのさらなる攻撃を食い止めるため、中央コンピュータの破壊を依頼します。こうして小樽は、3人のマリオネットを率いてゲルマニアに向かいます。

    本作は『天地無用!』とともに、ハーレムものの走りとなった作品ではないかと思います。3人の魅力的な女の子と、優柔不断ながらいざというときには勇気を発揮する少年を中心とする、ちょっとエッチなシーンも散りばめられた物語です。

  • この小説の始まりは、22世紀の地球で人口爆発による人口密度の過密による政策による。その過密による犯罪の多さや倫理の低下などによる閉塞感によって、最初の主人公である「徳川家安」が恒星間移民船「メソポタミア」に乗って、ある惑星に事故に会って墜落した。その事故で生き残った人物はだったの六人である。その六人とも男性なので子孫繁栄が難しい、ここまでが序章です。時は経て「間宮小樽」と言う主人公がホモでもある「花形美剣」に追いかけられる中、「ジャポネス歴史博物館」へ入ったが、その中にある女性像の絵の場所で思いかけずに「間宮小樽」は手をかけた途端開いてその中に落ちた。その場所にあったカプセルに手を合わせた途端にその中にあったマリオネットが起動した。それが「ライム」である。それから、何日か経った後に二人と「ライム」がお城の開放日に行ってそこでも敵のセイバーマリオネットの攻撃の最中に二体目のマリオネット「チェリー」が起動した。また、その翌日にまた敵が懇談を申し込んだが、そこで、まだ騒動が起きて三体目の「ブラッドベリー」が起動したが、将軍が深手をおった。その中に敵でもある「ゲルマニア」からの兵隊が侵攻してきた。そこで、将軍の部下たちは「間宮小樽」以下を敵のコンピューターの元へ派遣した。残った部下たちか小樽達が成功すると信じて戦った。結果は。

  • 中学生のときめっちゃハマった。アニメもちょいちょい見てた。お人形の女の子たちが可愛い!


  • 愛してるんだぜこの作品!!
    女の子がみんなカワイイ…懐古厨でもなんでもいいです、大好きだ!!

  • アニメの「セイバーマリオネットJtoX」から入って、すぐに小説が出ている事に気付き、全てその日に購入。全12巻?を丸一日で全読破…。今思い出すと、一日、ご飯も食べていなかった気が…(´Д`)アフォガオル…

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著者プロフィール

愛知県出身。小説家、漫画原作者、アニメの脚本家などマルチな才能を持つ。代表作は『NG戦士ラムネ&40』『爆れつハンター』『サクラ大戦』など有名タイトル多数。

「2013年 『月嶋教授の“世界の成り立ち”を考える ②』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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