いつか天魔の黒ウサギ2 《月》が昇る昼休み (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : 榎宮 祐 
  • 富士見書房
3.56
  • (17)
  • (28)
  • (42)
  • (7)
  • (1)
本棚登録 : 361
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829133675

作品紹介・あらすじ

"あの狂った魔女を飼うのなら-『月』の侵蝕に気を付けて"はじまりは、ひとつの『伝言』だった。死んだはずの日向から、月光へ宛てたメッセージ。それが届くと同時に、宮阪高校には紅い月が昇り、大兎たちの体を蝕む紅い雨が降りそそぐ。『伝言』は何かの罠なのか、それとも…。全てが謎のまま、ヒメアの身にもまた変化が起きようとしていた-。「大兎、見ないで。…こんな汚れた私を」大兎は、9年前と同じ過ちを繰り返してしまうのか?"絶対に君を独りにしない"と誓う、学園リバース・ファンタジー。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • すごく読みやすい文なのにすごく分かりにくい話かも。
    でも読みたくなる。

    今巻でちょっとずつ話が見えてきたかもしれないです。
    まあほんとにちょろっとだけど。

  • 物語の伏線が…っていうあとがき
    だったけど、興味をひく部分は
    少なかったように感じる(´ ` )
    魅力的なキャラがあんまりいないかもなあ

  • 〝あの狂った魔女を飼うのならーー『月』の侵蝕に気を付けて″
    はじまりはひとつの『伝言』だった。死んだはずの日向から、月光へ宛てたメッセージ。それが届くと同時に、宮阪高校には紅い月が昇り、大兎たちの体を蝕む紅い雨が降りそそぐ。
    『伝言』は何かの罠なのか、それとも……。全てが謎のまま、ヒメアの身にもまた変化が起きようとしていたーー。
    「大兎、見ないで。……こんな汚れた私を」
    大兎は、9年前と同じ過ちを繰り返してしまうのか?
    〝絶対に君を独りにしない″と誓う、学園リバース・ファンタジー。

  • 2巻
     前半 蛇の話 意味深な言葉で伏線を張る
     後半 雨と月の話 過去の話といろいろ伏線を張る
     
      伏線をいろいろ張って物語を一気に広げている
      今後、いろいろ回収していくのか

     今後に期待

  •  だんだん見ていると、絵も癖になって良い

  • 面白かったか、って聞かれれば面白かったけど、なんかなーという感じ。
    1巻の疑問がちょこっとだけ明らかになったけど、それ以上に新しく出てきた
    謎が多い。
    15分間に7回死ねるとはいえ、大兎さん安易に死にすぎじゃね?

  • 9784829133675 299p 2009・3・10 再販

  • 赤い雨こわっ!
    知らないうちに4回も死んでるとか…。
    兎人かっこいいよー!

  • 魔女に好かれた男子高校生が不死の能力を得て戦うお話。…第二巻。

    ※感想は一巻のところにまとめてあります。

  • 読みにくい部分もありますが
    内容はとても面白いです

    しっかりとしたファンタジー小説が
    読みたい方に勧めます

全15件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

「武官弁護士エル・ウィン」でデビュー。「伝説の勇者の伝説」は第4回龍皇杯獲得作品。その他作品は、「いつか天魔の黒ウサギ」「黙示録アリス」「終わりのセラフ」(漫画原作)など。

「2017年 『大伝説の勇者の伝説17 団子娘の出す答え』 で使われていた紹介文から引用しています。」

いつか天魔の黒ウサギ2 《月》が昇る昼休み (富士見ファンタジア文庫)のその他の作品

鏡貴也の作品

いつか天魔の黒ウサギ2 《月》が昇る昼休み (富士見ファンタジア文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする