白夢 放課後の霧使い (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
  • 富士見書房
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本棚登録 : 92
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829134139

作品紹介・あらすじ

深森榮一は、高校2年。4年前より過去の記憶なし。それ以外は至って平凡。なのに目の前の状況は一体何だっていうんだろう。「"はぐれ"だ!逃げろ、榮一っ!」突然現れた化け物。混乱する僕の前に、一人の女の子が現れた。「霧散!」霧に包まれた刀で、彼女は化け物を薙ぎ払っていく!全寮制の白雲学園へと転校した僕。"はぐれ"と呼ばれる化け物と遭遇した僕は、霧と共に現れる"はぐれ"と、それから学園を守る"霧使い"の生徒たちと出会う。その上、成り行きが霧使いとなることになるんだけど…。スノーミスト-異界へと繋がる霧の向こうに、何が待っているんだろう。学園ミスティック・ファンタジー。

感想・レビュー・書評

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  • 全4巻完結。
    舞台設定が分かりやすく、すんなり読めた。
    そして幼女好きにはたまらない作品。

  • 少年が怪物と戦って,少女が崖を登る話.

    面白かったよ.
    少年の出自にはまだ色々謎がありそうで
    最後に登場した訳知り風味の銀髪少女が気になるわー.

    悟った感じの坊主にもなにか裏がありそうなんだけども
    どうなんだろ?
    そんなに重要じゃない気もするし
    実は黒幕的なくらいの重要な位置にいるのかもしれない.

    どういう感じになるのかにゃー.
    次回は異界侵攻作戦ですか?(超適当

  • うん。これはひどい。クジラノソラや琥珀の心臓や約束の方舟は結構面白かったんだけど…ストーリーが薄い。盛り上がりもいまいち。

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著者プロフィール

第十七回富士見ファンタジア長編小説大賞審査員賞受賞。『琥珀の心臓』でデビュー

「2020年 『監獄勇者のやり直し2 貶められた最強の英雄は500年後の世界を自由に生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

瀬尾つかさの作品

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