デート・ア・ライブ(5)八舞テンペスト (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : つなこ 
  • KADOKAWA/富士見書房
3.80
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本棚登録 : 328
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829137956

作品紹介・あらすじ

夏休み前の七月一七日。来禅高校の修学旅行で或美島を訪れた五河士道は二人の精霊と遭遇する。「最後の決闘だ!この男-士道を、先に落とした方の勝ちだ!」「承諾。-その勝負、受けて立ちます」どちらが真の精霊かを争う八舞、耶倶矢と夕弦。彼女たちの裁定役に選ばれてしまった士道は令音に相談するのだが…。「…今回、私は、君をデレさせる。だから君はその上で二人をデレさせてくれ」謎の通信障害によって"ラタトスク"のサポートは受けられない状況の中。すれ違う二人の精霊の過酷な運命を覆すため、デートして、同時にデレさせろ!?-。

感想・レビュー・書評

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  • 双子?の話。
    やっぱりラスボスは妹であってほしいな。

  • 面白かったです。

  • なんか、妹の話はどっかにいっちゃった感じ。
    シリアスな話題だと思うんだけどねぇ。(^^;
    で、事件は意外と一般に迷惑がかかっていないという珍しい展開。
    オチもこのシリーズらしいいい話でしたね。
    しかし、人間側の方がはた迷惑っていうね……。(^^;

  • 双子の登場。それにしても毛色が違う精霊だね。

  • アニメにもなったデート・ア・ライブの第5巻です。

    今回の舞台は修学旅行!ですが、バトルに巻き込まれまくりで士道は全然旅行楽しめません。
    その代わりといってはなんですが、亜衣・麻衣・美衣の3人娘がたくさん活躍?します!

    毎回新しい精霊が出てくるこのシリーズ、今回はなんと2人でてきます!
    2人といっても双子ですが。

    中二病言動を繰り返す耶倶矢、独特な喋り出しをする夕弦、二人とも個性が強くそしてとてもかわいいです。
    興奮して素が出る耶倶矢の「~だし!」という喋りがすっげかわいいです!

    もちろん十香も天真爛漫健気かわいいです!

  • やはり双子は素晴らしい。一人ひとりは特筆すべきことでなくても、双子になると破壊力が高くなる不思議。あと、今回は何より空中艦フラクシナスにめちゃくちゃ燃えました。かっこええ……。

  • 今回はキャラバリエーションではなく“主人公への逆アプローチ”というシチュエーションでパターンを変えてきた.とはいえドバっと精霊出現→なんとかいい感じに→別の団体に邪魔される→主人公のイヤボーンで無事解決,というワンパターン展開.ただ今回は最強の魔女エレンがとても良かった.機関の人間というと折紙や崇宮のようなパターンでカラーイラストも思わせ振りだっただけに,まさかギャグ要員だとは予想外.どうせなら最後までちっともいいところを見せられないギャグ要員でいて欲しかった.
    ビーチでの令音の挿絵が無かったのが惜しい.次回また新キャラ.そろそろ収束つけ始めて欲しい気も…

  • 言い回しにキレが出てきてて良かった。ストーリー展開は伏線の張り方が少し気になる感じかな。楽しい感じです。

  •  にやにやが止まらない。いいね! 今回は双子の精霊が来ましたが、二人の士道の対する駆け引きがまた楽しいです。
     なにやら隠された力のせいでまた一波乱ある終わり方をしましたが、だっ大丈夫だよね?
     海老川さんのデザインも乗っててカッコ良かったです。次は百合回? あとは、十香のフィギュア付きですね。期待しています!

  • リアライザメーカーのDEMが動き出す。
    ホワイトリコリスを勝手に私闘に使った折紙が、懲戒免職されそうになったところをDEMのウェストコットの意向で謹慎処分に留められた。
    またプリンセス=十香らしき反応が来禅高校にあることに気づき、修学旅行の行き先を変更させて調査を行う。
    ところがその旅行先で士道は、二人組の妖精ベルセルク=耶倶矢と夕弦と出会う。2人はもともと一体であり、そのうちに一体に戻るためどちらの意識が残るか勝負をしており、2人が士道を堕とす勝負を始める。それを知った士道は2人を封印するため同時にキスをさせるミッションに挑む。
    一方、DEMのアルバテルはフラクシナスと戦闘を始める...

    カラーページがセクシーすぎて、好きだけど、電車で読む時は要注意。

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著者プロフィール

第20回ファンタジア長編小説大賞<準入選>受賞作『蒼穹のカルマ』でデビュー。続く第2作目『デート・ア・ライブ』は全世界シリーズ累計600万部突破の人気作となる。

「2019年 『デート・ア・ライブ アンコール9』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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