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Amazon.co.jp ・本 (348ページ) / ISBN・EAN: 9784829138717
作品紹介・あらすじ
「わたくしはただ、士道さんのお役に立ちたいだけですわ!」絶望的な状況に陥った士道の前に現れた最悪の精霊、狂三。彼女は十香をDEMから救出するため、力を貸してくれるというのだが――!?
みんなの感想まとめ
物語は、精霊・美九の過去を深く掘り下げることで、誹謗中傷の残酷さや人間の純粋さを描き出します。士道を助けるために現れた美九は、彼との絆を深める瞬間が感動的で、心に響くものがあります。精霊たちが新たな展...
感想・レビュー・書評
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精霊・美九の後編。
美九の過去、とてもえげつないものでした。
今にも当てはまることかもしれません。
匿名の心無い誹謗中傷、これによってダメになってしまう純粋で真面目な人間たち。
誹謗中傷することの残酷さ、罪深さを改めて認識するお話でした。
反転、新しい単語が出てきましたね。
これからどんどん精霊たちが反転していくのでしょうか…?
美九が士道に心を開く瞬間は感動ものでした。
精霊たちと共に強大な敵と戦うシーンは胸熱なので、これからもこんな展開があることを期待したいと思います。
アイクはどんな過去があるのか知りませんがこのキャラが悪の主格となり、これからも立ちはだかるのだろうなと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
美九のデレっぷりがヤバイww
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大事なところに現れるくるみん。3巻とはまた違った活躍を見せる彼女にハマること間違いなし。
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美九の後編。
やっと物語が動いた。
このあとは、精霊とは何かに向かうんやろか -
アニメ第2期最後のstoryである。
それにしても主人公は最後誰を選ぶのだろう。 -
まず狂三に惚れました。
このエピソードで惚れない人はいないんじゃないかと思えるほどです。
物語も入り組みに入り組みあって、最後まで息もつかせぬ展開で楽しめました。
文句なしの名作ですね。 -
狂三の活躍シーンが多めで自分得。新しい子は今後のデレッぷりに期待ができますね。
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美九の人間不信をどのように解決するか…ある程度読めるとは思うけど上手くまとまっていたかな。表紙の人物、今後も出てきそうですよね。
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ストーリー自体はまだ迷走もしていないのだけど、個人的に面白いのかよく判らなくなってきた。多分、どこに焦点を当てて読むべきか判然としなくなったためだと思う。キャラ萌え?ラブコメ?バトル?謎?って感じ。
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後編だけあって、今回はあっちこっちでひたすらバトル。
相変わらずキレイにまとめてきますね。
電子版で読んだためか、すごいことになっているはずの挿絵がなんだかよくわからないことになっていた。後で立ち読みして確認せねば。
カラーなのは良かったけど、見え方も考慮してくださいよ……。 -
美九と書いているのに、表紙は黒い子。やはり美九もチョロインでしたか。
アニメもはじまりましたけど、何処までするんでしょ?
精霊とかにも琴里みたいなのが他にもいることが分かったし、裏モードみたいなのも出てきたので、話がようやく進み始めてよかったです。
もっと狂三の活躍が見たかったですね。短編とかでちょいちょい出てきてほしいな~ -
前巻から引き続き,美九攻略編.体を張ったアピールで「俺を信じろ」という落とし方には特に捻りはなかったけど,四糸乃が陰ながら活躍したり,狂三のジョーカーっぷりが様になってたり,表紙イラストの黒い彼女が登場したりと,物語自体はとても華やか.しかし,このまま士道は帝国を作れる勢い.
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タイトルは美九だけど表紙で分かるとおり、ダークなあの方が覚醒。見開きイラストがカラー化するほどでした。しかしメイン張りに活躍してたのは前巻ラストで登場の狂三さん。こっちはこっちでいいトリックスターぶりだったと思います。明確な敵勢力っぽいもの(にしてはボスがもう一つ大物感がない気もしたが・笑)も表舞台に出きてたり、表紙のアレもあったりでメインストーリーの深部へ一気に近づいた巻だと思うけど、しっかりこの巻でまとめたのは好感。続くでも悪くないんだけど、やっぱり読了後のスッキリ度合が違います。
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巻頭以外にもカラー挿絵があって驚きです!!
内容も最終巻のような感じのまとまりと感動で皆さんにぜ読んでもらいたい内容です!!
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