ドラゴンランス戦記 (1) (富士見文庫―富士見ドラゴンノベルズ)

  • 富士見書房
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本棚登録 : 122
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (459ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829141014

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の頃に読んだ本で、当時はまだ完結しておらず、続きを心待ちにして読んだものです。
    すごく長い長編小説で内容の半分もわからず読んでいました。

    ハーフエルフというヒューマンともエルフとも違う主人公タニス。
    葛藤の中で迫られる選択肢。
    魅力的なキャラクターがたくさん出てくる本作は読み手によって、思い入れのあるキャラクターが違うかもしれません。
    読んでいてイライラすることもたくさんあって、それだけしっかりと人物像が描かれているのだと思います。
    ファンタジー好きには、一度読んでもらいたいと思う、おすすめです。

  • 中学生の頃、夢中で読んでたファンタジー小説。四半世紀経っても結構憶えてるもんだ。

  • 剣と魔法、竜や怪物たちとの死闘、神々に翻弄される主人公達…ヒロイック・ファンタジーの王道といえる冒険譚のシリーズ第1巻。
    幾年振りに再会を果たした冒険者たちが巻き込まれた事件は世界の存亡をかけた争いの中心に向かっていく。
    危険な冒険を共にする登場人物達を紹介しながら、テンポ良く物語が展開していくので全体的に読みやすい作品。
    『指環物語』や『リフトウォー・サーガ』『エルリック・サーガ』と並んでお薦めできるシリーズです。

  • なつかしいー。子供の時に読みました。またいつか読み返してみたいな。

  • 高校生の時、夢中になりました。
    現在に至るまで、何度読み返したことか。
    是非、実写で観たいですね。タニスは、ブラッド・ピット。キティアラは、アンジェリーナ・ジョリーで。

  • 戦時下の暴力により生まれ人間とエルフの間で葛藤するハーフエルフのタニス。堕落した騎士団の中で誠の騎士たらんとするスターム。病弱な双子の弟への依存から逃れられない戦士キャラモンなど、せつなくも魅力的なキャラクター達が数多く描かれたドラゴンランスシリーズ始まりの書!

  • 高校生のとき依頼の再読。その当時のワクワク感は変わらず読み上げた。
    アメリカ系ファンタジーながら、登場人物の性格描写などは卓越。
    性格に多面性があるタニスをリーダーにしているところがよい。

  •  2009年5月2日再読

  • その昔、中学生の僕が出会った本当のRPG。コレを読んで以来ドラクエ、FFなどにリアリティを感じられなくなったほどリアルな世界観、人間関係。現在入手困難。でも大丈夫再販版がでてます♪

  • AD&D世界をベースにした小説。
    しっかりとした情景描写がよい。

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著者プロフィール

Margaret Edith Weis。1948年、米国生まれ。アメリカの空想科学小説の作家であり、小説や短編小説を多数執筆。 トレイシー・ヒックマンとの共著である『ドラゴンランス』の作者として世界的に有名で、ドラゴンランス・ゲーム世界のオリジナルクリエイターの一人としても知られる。

「2020年 『DUNGEONS&DRAGONS ドラゴンランス 秋の黄昏の竜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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