ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(3) (富士見ドラゴン・ブック)

制作 : 中島 鯛 
  • 富士見書房
3.83
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本棚登録 : 130
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829145432

作品紹介・あらすじ

誘拐された女神ルーフェリア。その連れて行かれた先が東の大国"年輪国家アイヤール"と判明し、いそぎ空路を使って、アイヤールへと向かったジークたち一行だったが、飛空船は突然の不調で不時着。なんとか陸路で向かう途中にもトラブルに巻き込まれ、大忙しの彼らが選んだ"アイヤール"潜入方法とは?なんだかぞんざいなパーティー名も決定し、ますます勢いに乗るジークたちは果たして女神を無事救い出すことが出来るのか!?好調リプレイ第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • ついにパーティ称号ゲット。ぞんざい勇者団ってすごい名前だなと思ったけど読めば読むほどぴったりに思えてくる不思議。この称号がついた辺りからパーティーの方向性も決まってきた感じがして、読んでいく安心感が増しました。メッシュとジークの主従関係もどんどん良い意味でダメな感じに……(笑)
    こういう雰囲気、すごく好きです。

  • 初期印象というのは強烈だなあ。メッシュ、この巻は出目もそんなに悪くないしアイテム砕きつつとはいえちゃんと隠密出来てるのに、しかも交渉やら会話内容やらに鋭さを感じるのに、パーティ内のヒエラルキーの低さに涙を禁じえない…w
    階段を三段飛ばしするくらいの勢いでシナリオ内進行をかっ飛ばしていくぞんざいズ。それに慌てずどこまでも冷静に柔軟に対応していく秋田GM。楽しそうなセッションだなーと感じます。これくらいの延々と続くキャンペーン、やってみたいなぁ。無理だろうけど。
    内容としてはちょっと中だるみしてきたかな? まさしく延々と、どこまでも続けていけそうな調子なだけに、印象に残るイベントがあんまりない、かも。このスナック感覚が良いと言えば良いのだけど、シナリオの一本一本に対する愛着はどうしても薄めになっちゃうね。

  • ソード・ワールドはぺらぺらーずで知ったんですが、シリーズとしてはへっぽこーずが好きかなぁ。
    というわけで、秋田さんのリプレイです。
    二巻まではもけもけNPCと中年NPCの多いリプレイでしたが、今回からはややNPCが若くなってきた?(疑問系)
    しかし微妙にロリっぽくもあり…っていうか、このリプレイ読んでるとコボルドとタビットがめちゃ可愛く思えてくる…
    旧ソード・ワールド時代の全然かわいくなかったコボルドを思うと、今のコボルドは全然別物。
    TRPGほとんどしたことないから、もしやるんならファイター希望なんですけど(殴るだけだから)、
    なんかもうタビットやりたくてしょうがないですこれ読むと…
    ……と言いつつ、三巻にはタビット出てないんですが(コボルドはちょびっとだけ)。

  • 読了。
    ジークの弟のツンデレがかわいかった。
    というか、本当このパーティ、口は悪いがいい人パーティーだなぁ……。
    リアちゃんと神官長のやりとりがまた、かわいくておかしくてすてき。

    というか。秋田さんGMのパーティーって、2連続で「口の悪い仲良く喧嘩するいい人パーティ」だなぁ・笑
    ついでに、先のパーティー愛称が「へっぽこ冒険者」こんどは「ぞんざい勇者」と、なんか妙な符号が・笑
    大好きです。このまま進め。目指せへっぽこ越え(10巻)……無理かな?・笑

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