シノビガミ・リプレイ戦(2) 妖狐、中天に舞う (富士見ドラゴン・ブック)

制作 : 立川 虫麻呂 
  • 富士見書房
4.23
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本棚登録 : 57
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829146088

作品紹介・あらすじ

私立御斎学園の修学旅行-数多のシノビが集う学園の修学旅行が、ただの旅行で終わるはずもない。天華たち生徒会一同に下された忍務、それは姉妹校のシノビたちとの忍術合戦であった。余人に知られることなく、京都を舞台に繰り広げられるシノビたちの闘争。だが、血で血をぬぐう壮絶な戦いは、京都の地に眠る妖怪、魔人、そして古き因縁をも呼び覚ます。いま、明らかにされる天華と白子の秘密。大好評のアルティメット・シノビアクション・リプレイ、第二巻開幕。

感想・レビュー・書評

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  • 今回も秘密の使い方が上手い 見せ方も上手い
    ただ題材の割には物語の盛り上がりはもうひとつだったか
    出し惜しみないのは良いけれど

  • 今回の舞台は修学旅行で京都。京都の夜にシノビは映えますね♪
    今回は各キャラの秘密が複雑に絡み合って、まさにどんでん返しの連続。
    これがシノビガミの真髄って感じですね。
    (ゲームは遊んだことないけど;;;)

  • 収録1話目のリプレイで一悶着起こし、それがきっかけで大事件に発展した2話目……という王道な物語展開。しかし【秘密】を抱えたPCたちが一筋縄で協力出来るはずもなく、各勢力の妨害もあり、果たして彼らはどうなってしまうのか……!

    と、終始一貫してわくわくしながら読むことが出来るリプレイかと思います。シノビガミリプレイは【秘密】が分からないで読んでも楽しい、【秘密】が分かった上で各PCの動きを見てみるとまた楽しい、と2度楽しめる素敵なリプレイかと思います。特にPC1であるところの天華の【秘密】は普通に「なん……だと?」と言えてしまうレベル。

    しかも物語的にはPC同士が殺伐とした敵対関係にあるのに、リプレイそのものは実に和気藹々と進んでいて、これは正直シノビガミのリプレイを読むたびに思うのですが、シノビガミやりたくなる一冊だよなあ……と思います。

  • 伝記忍者アクションという風情のTRPGシノビガミのリプレイ2巻。
    綺麗に終わった感じですが、読者のお便り次第で続く……といいなぁという状況のようですw
    1巻から間があいたので今ひとつルールを思い出せない状況のままでしたけど、【使命】【秘密】というハンドアウトを多用するシステムはなかなか面白いです。
    彼女があれになっちゃったりと中盤はちょっとハラハラしましたけど、ドラマ的に盛り上がりました。

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