自律世界の愛しい未来―Mr.サイレント〈2〉 (富士見ミステリー文庫)

著者 :
  • 富士見書房
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本棚登録 : 69
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829161821

作品紹介・あらすじ

林晋一郎は、事故で声を失い手話で会話をする17歳の少年。最近は、幼なじみの中垣内真理香が作った事件相談サイトに、少々振り回されぎみだ。「しくしく…って、晋一郎!私が泣いてるわけきいてよ!!」『で?何が悲しいの?』「探偵でしょ。推理してみて」『人を勝手に探偵にしたのは、真理香じゃないか…』ある合コンで真理香は、全ての住人が惨殺されたという『呪いの村』の伝説を耳にする。そんな時彼女のもとに、『呪いの村』へ向かった弟を捜してほしいというメールが来て…。大好評のハートフル・ロマンティック・ミステリー第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • 5巻にて。

  • 横溝正史のエッセイ

    有栖川有栖のマレー鉄道の謎

    映画クロエみたい



    パソコンが普及してない頃感がぷんぷん。いいな

  • シリーズ二冊目です。

    探偵稼業が本格的にスタートです。

    今回も殺人事件はなく、身近な謎を解き明かしていきます。

    晋一郎のライバル(?)が登場します。

    晋一郎と真理香の関係が少しずつ変わっていきます。

    おもしろくてすぐに読み終わりました。

  • 安楽椅子探偵「ん」林晋一郎。少し人間的になってきたか。

  • 読んだ本。
    Mr.サイレントシリーズ第2巻。

  • シリーズ二冊目。いよいよ探偵稼業をはじめてますが収支赤字な仕事ばかりですねぇ。まあ主人公金持ちだからな。一応当て馬キャラも登場したから進展するんでしょうか。100円で手に入れたのここまでなので、このあとをちゃんと買うか100円落ち待ちか迷うところ。いやあれば文句なく買いなんですが、貧乏なんですよ。富士見ミステリーって厚さの割に高いよねぇ。

  • ミステリーって元々あんまり読まないんですけど、結構面白くてはまっていますね。中でGLAYやGackt、その上、マリスの名前まで出てくるとは思いませんでしたが。第3話のユカが非常にうらやましかったです。俺も、そんな生活してぇ。

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