夢現世界の熱い予感―Mr.サイレント〈3〉 (富士見ミステリー文庫)

著者 :
  • 富士見書房
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本棚登録 : 61
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829161982

作品紹介・あらすじ

『真理香、一緒に海へ行こう』「え?伊豆?熱海とか?」『もっと遠くだよ。-沖縄なんだけれど』「沖縄あああっ?」インターネット絡みの『事件』を解決してきた林晋一郎が、新たな依頼を受けた。そのおかげで通訳兼世話係の中垣内真理香も、晋一郎とともに沖縄へ行くことに。リゾートへの旅行に喜ぶ真理香だったが、依頼人が女子高生だということがわかって面白くない。一方、真理香に積極的なアイツが現れて晋一郎も…。沖縄でリゾートで海で、二人の微妙な距離はどうなる!?大好評のロマンティック・ミステリー・シリーズ第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • 5巻にて。

  • 二巻で出てきたあの人が黒幕だったなんて……。

    今回は沖縄での事件です。

    読むと止まらなくなります。

    晋一郎と真理香は少しずつですが、変わっていってるような……。

    真理香がかわいいです。

  • 安楽椅子探偵「ん」。ちょっと待て、二つ目の事件の発生タイミングがドンピシャなのはなぜだ。少しの前後で全く意味をなさんぞ。

  • 読んだ本。
    Mr.サイレントシリーズ第3巻。

  • 表紙買いしたものの、なかなか楽しめた。主人公の晋一のキャラが好き。

  • 2巻で出てきた、偽オダギリジョー(名前書くのが面倒なので)があんなところで、あんな黒幕だったとは思わなかった…。
    今回は、沖縄が舞台。リゾートに来たのに、晋一郎はいつもどおり。まぁ、気持ちはわかるが。もうちょっと二人の仲が進展するかなとは思ったんだけど…そうはいかないようで。
    面白いです。このシリーズ。つーか、この人の小説買い漁って…ってホラーばっかりなんだよね、この人って。ミステリーは少ないようで。ミステリー系の小説も読んでみようかなぁ。でもなんか、横溝正史とか読む気というか、買う気しないんだよね。なんでだろ。

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