ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・すりー (富士見ミステリー文庫)

著者 :
  • 富士見書房
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本棚登録 : 89
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829163849

作品紹介・あらすじ

健一は唸っていた。「ご、う、こ、ん…」自分がつきあっている彼女・千夜子の前で合コンに誘われても。あんまり興味はないし、たいていは上手くいかないと思うけど。万が一、合コンに楽しい女の子たちとの出会いが待っていたとしても。行くとも、行かないとも言えないわけで。刻也の彼女-鈴璃の好きな男と嫌いな男。健一のおっちょこちょいで恋に恋するなクラスメイト・ツバメの合コンでの話。女の人たちは週に何回ひとりHするのか-等々。人生の深くて難しい問題には、答えは出ないものの、それぞれの心の中で降り積もる。本編では語られないエピソードを健一だけでなく、さまざまなキャラクターたちの視点から切り取った短編集第三弾。

感想・レビュー・書評

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  • 9784829163849 234p 2007・2・15 初版

  • 前作#8本編がエロ度低かったせいか、今作の短編集ではエロ増し増し入りましたー的な感じを受けました。

    思春期とエロは切り離せないと思わせる作品です。
    10代で読んでたら、恥ずかしさと何か悪いことした呵責感から、おかしくなってたと思う。
    大人でよかった、私。

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著者プロフィール

ライトノベル作家。ゲーム業界出身。「戦国コレクション」のTVアニメ化の際、脚本も執筆。代表作に「ROOM NO.1301」(富士見ミステリー文庫)「俺の教室にハルヒはいない」(角川スニーカー文庫)等がある。

「2018年 『忘却のカナタ 探偵は忘れた頃にやってくる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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