本物をまなぶ学校 自由学園

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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829209172

作品紹介・あらすじ

1921年、羽仁もと子・吉一によって創立された自由学園は、この春100周年を迎えます。
幼稚園から大学部までの一貫教育の中で、生活のすべてを学びとする教育が、注目を集めています。
よく生きる力、問題解決の力が身につく学びとは何かを、多彩な執筆陣によってひもといていきます。

取材・執筆
島村菜津(ノンフィクション作家)

特別寄稿
辻信一(文化人類学者)
坂本龍一(作曲家)
福岡伸一(生物学者)
内田樹(思想家)
末吉里花(エシカル協会代表理事)
井田典子(整理収納アドバイザー)
渡辺憲司(文学博士)

感想・レビュー・書評

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  • 『本物をまなぶ学校 自由学園』 ユニークな学び・実践を各界識者が探求した1冊:時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=000000019.000005382&g=prt

    一貫教育の【自由学園】- 幼稚園・小学校・中学校・高校・大学部・45歳以上
    https://www.jiyu.ac.jp/

    【2021年4月30日発売 予約受付中】本物をまなぶ学校 自由学園 | 婦人之友社 生活を愛するあなたに
    https://www.fujinnotomo.co.jp/book/essay/b2243/

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000053177

  • 教育について考えさせられる。独自の教育理念を持った創立100年の自由学園。

    隣の市ということで気になっていた学校。幼稚園から大学にあたる最高学府まで。少人数、偏差値からは見えてこない既存の枠に収まならない学校。

    自然溢れる広大な敷地、学園が所有する農園など。一番象徴的なのは生徒が使う机と椅子は自分で作るというところ。食事や洗濯、生活も含めて生きることを教える学校。

    人の成長に学校のもたらす影響は大きい。本書を読むことで、偏差値や単純なクチコミに、限らず教育理念が大切であるという当たり前のことを再認識できた。

  • 日本の教育のメインストリームからいささか外れたこの学園の事を、今まで深く知らなかった。公文健太郎さんの落ち着いた写真、有名な人人、そうでない人人…。小さな話、大きな話、色々な逸話がそのままこの学園の多様性で、読後しあわせな気持ちに包まれた。

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