消えた帝国―大統領ウィルソンの挫折

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  • 芙蓉書房出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829504857

作品紹介・あらすじ

国際連盟がいとも簡単に機能不全に陥ってしまったのはなぜか?〈戦争放棄〉という輝かしい理想を掲げた大統領はなぜ挫折したのか?
第一次世界大戦終結直後のパリ講和会議で繰り広げられた虚々実々のかけひきをウィルソン大統領を中心にリアルに描く!

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著者プロフィール

1945年神奈川県生まれ。東京理科大学理学部卒業。富士通株式会社入社(流通業関連営業部門配属)、2005年定年退職。現在は日本防衛学会会員、戦略研究学会会員、日本尊厳死協会終身会員、日独協会会員、文化日独コミュニティー会員、日本・トルコ協会会員、日米協会会員。著書に『皇帝たちの夏-ドイツ軍戦争計画の破綻』『大統領と共に-動物の謝肉祭イン・ホワイトハウス』『消えた帝国-大統領ウィルソンの挫折』『原爆投下への道程-認知症とルーズベルト』『原爆を落とした男たち-マッド・サイエンティストとトルーマン大統領』がある。

「2018年 『スターリンの原爆開発と戦後世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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