陸軍省軍務局と政治 -軍備充実の政策形成過程ー

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  • 芙蓉書房出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829507056

作品紹介・あらすじ

昭和戦前期の陸軍が果たした役割を「予算編成過程の考察」という新たな角度で分析。陸軍予算編成の実態、陸軍と大蔵省・帝国議会との関係などの検討から政策形成の構図を解明する

プロフィール

昭和34年(1959)奈良県に生まれる。慶應義塾大学文学部、京都大学法学部卒業、コーネル大学大学院アジア研究科修士課程修了、京都大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程研究指導認定退学。現在、同志社女子大学現代社会学部嘱託講師。専門は日本政治史。著書に『昭和戦前期の予算編成と政治』(木鐸社、平成18年)、『政治勢力としての陸軍―予算編成と二・二六事件』(中央公論新社、平成27年)、『国際環境の変容と政軍関係』(共著、中央公論新社、平成25年)など。

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