スターリンの原爆開発と戦後世界 ベルリン封鎖と朝鮮戦争の真実

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  • 芙蓉書房出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829507421

作品紹介・あらすじ

KGBスパイと米ソ外交文書が解き明かすソ連の原爆開発の実態。スターリンの脳内異変は冷戦世界にどのような影響を与えたか。

・ソ連が原爆完成に向かって悪戦苦闘したプロセスをKGBスパイたちが証言
・戦後、米ソが激しいかけひきを繰り広げた「冷たい戦争」の山場であるベルリン封鎖と、 その2年後に「熱い戦争」に突入した朝鮮戦争に焦点を絞り、東西陣営の内幕を描く
・スターリン、フルシチョフ、トルーマン、マッカーサー、金日成、李承晩、毛沢東、周恩来などキーマンの回想録、書簡・電報などをフルに活用したノンフィクション

著者プロフィール

1945年神奈川県生まれ。東京理科大学理学部卒業。富士通株式会社入社(流通業関連営業部門配属)、2005年定年退職。現在は日本防衛学会会員、戦略研究学会会員、日本尊厳死協会終身会員、日独協会会員、文化日独コミュニティー会員、日本・トルコ協会会員、日米協会会員。著書に『皇帝たちの夏-ドイツ軍戦争計画の破綻』『大統領と共に-動物の謝肉祭イン・ホワイトハウス』『消えた帝国-大統領ウィルソンの挫折』『原爆投下への道程-認知症とルーズベルト』『原爆を落とした男たち-マッド・サイエンティストとトルーマン大統領』がある。

「2018年 『スターリンの原爆開発と戦後世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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