恋愛仁義―俺の背中に手を出すな! (プラチナ文庫)

著者 :
  • プランタン出版
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本棚登録 : 78
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829622315

感想・レビュー・書評

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  • ☆3.5
    軽いヤクザモノ。受けの遼一が元ヤクザでそれが抜け切れない。
    そして魔性の美背中の持ち主。

    攻めの龍介は建設会社のボンボン(ヤクザ家系)。
    遼一の背中に惚れてガンガン攻めてくる、そして調教してやると体を繋げる。

    富士山先生の絵だからと買った本。
    最後まで遼一がはっきりしなくて、いや好きだとほとんど認めてるんだけど懐ききれなかった感じで残念。

    最後はラブラブなシーンが見たかったなぁという感じのCPだったからあと一歩・・・・。

  • 元ヤクザの若頭・遼一は、見た者すべてを虜にしてしまうという「魔性の美背中」を持つ男。「誰にも見せるな」と先代組長は遺言を残すが、建設会社の社長・龍介がその美しい背中を覗き見て一目惚れ。強引な龍介に触られ、遼一は腰砕けのどーにでもして(ハート)状態に!?──実は、その超敏感な背中が弱点だったのだ! 図に乗る龍介は「調教してやる」と迫ってくるし、舎弟&他の組の奴らも遼一の背中を狙ってきて!? 究極のエロフェチズム・コメディ!

  • あとふたつくらい関連したお話があったと思う。ヤクザもの、いいですね。美背中って(笑)

  • 高月まつりはいつもちょいとヘンな話を書く人ですが(それを許されている人でもありますが)、この話はまた特殊。美背中ですか…そんな言葉初めて見ました。まあ、この話での造語だから当然でしょうけども。<BR />
    確かに背中がうるわしいのはステキです。しかし、それをテーマに1本書いちゃうとは(笑)。<BR />
    えー、ところでクライマックスの「ヘタクソ!」はやっぱり笑うところですよね?
    <BR />[2005/01/27読了]

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