匣男 (プラチナ文庫)

著者 :
  • フランス書院
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本棚登録 : 123
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829624715

感想・レビュー・書評

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  • 自分で選んでおきながら、安部公房先生の箱男を思い描いてしまって。なかなか読み始められなかった本作でしたが、やっと読んだー!読んでみたら、割と最後の方は箱男状態だったけどwそうはいっても、とても好みなお話だった!設定も展開もオチも何も納得性が高く好きでした!!

  • うはははは。病んでる受と病んでる攻の物語wwww。嫌いじゃない嫌いじゃない!
    むしろ28時間くらい寝てないのにそれでも一気に読んじゃうくらいの好きっプリでしたwwwww

  • 2013年4月

  • ★3.0。前半は攻の事も受の事もよくわからなくて乗れなかったけど、基本的に幼なじみ物が好きなので高校時代のエピソードが出て来てからは萌えた。攻が実は執着攻なのも嬉しい展開だし、病んだ関係も好きだし、なんだかんだで主人公の成長話でもありなかなか面白かった。しかし、残念ながら私はシーツに隠れたままのプレイやスーツケースプレイに全く萌えを感じられなかったので、全体としてはソコソコかな…。和輝に期待したのに意外と小物だったなあ。

  • 【あらすじより】
    狭いところに入りたい―。旧財閥の跡取りで船舶会社副社長の風宮にはおかしな性癖がある。秘書となった幼なじみの祐一朗は、その唯一の理解者で支配者であった。家族に萎縮し、仕事の重圧で心が壊れかけていた風宮は、デスクの下で祐一朗の足下に蹲り安寧を得る。薄闇に包まれた狭い空間は、安らぎと同時に恍惚感をもたらした。まるで祐一朗の執着に閉じ込められたようで…。


    【感想】
    一途といえば聞こえはいいけど一歩間違えば病気。まさに受けも攻めも違った意味での病んだ精神。でもそこが嫌じゃないところが最初から最後まで一気に読めました。なので★4です

  • 凄く…歪んだ愛のカタチ

  • 素晴らしい以外に言葉が無い。

  • コメディじゃないのにニヤニヤ笑えてww 当人達がバカップル並にシアワセそうなのでトンデモナイ場所に押し込められてようが問題ないwww

    財閥の跡継ぎどうとかいう世界で歪んだ性癖とくれば暗い空気はあるのに、そぐわないほど実はラブラブwが楽しいwww

    攻めが抜け目なくあちこちたらしこんだwようだけども、かなり大変だったのではとwこれでもかってぐらい色々やってくれて、自分が望む方法は我慢してた健気、愛だねww

    たった1人でいいから理解して尊重しあえて愛してくれる人がいれば、シアワセなんだと思う

  • こういう歪んだ感じが大好き。

  • しいらさんはこういう系のストーリーの話を書くときはすごく文面が違う
    買い時を逃しちゃって立ち読みしたまま買えていない・・・

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