堕つればもろとも (プラチナ文庫)

著者 :
制作 : 亜樹良 のりかず 
  • フランス書院
4.02
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本棚登録 : 120
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829624982

感想・レビュー・書評

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  • ワンコっていうよりも、まさに犬。奴隷。しかし、夜は狼。そんな感じ。受けはツンツンツ→いきなりデレという展開に、ちょっとアレ? ってなるけど、まあ、デビュー作だし許容範囲かな。
    割と好きなシチュエーションで好きなんだけど、どうしてもイラストが好きになれないので原点。もっとキラキラした絵柄の方がよかったなぁ。

  • ★3.5。ヤンデレ執着攻好きとしてはとても好きな犬っぷりだった。ドMっぷりがもはや下僕というか信者(笑)夜は一転して雄の本能を剥き出しに飼い主を貪る絶倫攻という獣な一面がまた良い!一方で、受の頑なさや生き返ってからの急な心変わりにはついて行けず…。それまではデレるフラグもなく毛嫌いしてたのに、心中するほどの執着に突然ときめいてて戸惑った。文章も視点人物が把握し得ない部分まで説明し過ぎている他、多少読みにくさがあった。攻の犬描写も、行動より文章で犬連呼し過ぎてちょっとくどい…。ともあれ、攻が好みで満足!

    番外編ペーパーSS読了。すっかり夫婦になった二人、受の毛繕いに欲情する攻(笑)精力旺盛なサカりっぷりが犬らしくて萌えた。

    作者個人HPにて番外編SS『MNI48』読了。せっかくの夢だからいっそ何人かの攻との複数プレイを見たかった!壮絶なプレイになりそう…

  • なんちゃって異国モノ?

    これって、ファンタジーなのですね
    亜樹良さんの、チビキャラがかわいいです!!

    朔ののし上がっていく所とかも描かれてるともっとよかったかも
    こういうシチュってどこかで読んだような…
    でも、結構面白く、テンポ良く読めました
    できれば、長編で読みたかったかな

著者プロフィール

(みやお あおい) 2011年プラチナ文庫『堕つればもろとも』 (フランス書院)にてデビュー。以降、BL各社で活躍中。

「2016年 『シークレットクルーズは危機一髪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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