ぱんつを穿きたい3日間 (プラチナ文庫)

著者 :
制作 : 梨 とりこ  青山 十三  黒岩 チハヤ  雪路 凹子 
  • プランタン出版
3.43
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本棚登録 : 117
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829625743

感想・レビュー・書評

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  • ギャグはギャグだけど特にキレがあるわけでもないので、とりあえずあらゆるパンツをイメージするため検索を掛けまくる一冊でした。

  • (感想)

    変態犬!!でも愛があるから気にしない!!

    渇命よりも薄いので先に読みましたが、とにかくやってました!!
    いつまでもやってました、やりまくってました(^^;)
    薄い分、やってるだけになった気もしますが気にしません。
    だって愛があるもの!!(重そうだけど…)

    文章だけ読むと引くわ~な内容でも
    挿絵の達幸見るとカッコいいしなぁ~っ。
    ちょっと(?)変態入ってるけど、お金もあるし、
    自分だけだし、お買い得?
    明良の立場で考えれば、ついていけない部分もありますが…。

    なんと今回は「パンツ(下着)」です。
    明良の発したセリフを自分に都合よく解釈し
    (いや、犬の達幸はストレートにその言葉を取っただけです)
    達幸の望む2人だけの世界でやりたい放題です。
    でもいいんです愛があるから!!

    本編ではシリアスで痛い部分も多いですが
    こっちはとにかく愛がある!!
    そればっかりになりますが、
    2人(?)いや達幸の終わらないラブラブが読みたい人には大満足です。
    私は大満足でした!!
    (そして新たにスケッチという変態ぶりを見ることができました。)

    「あーちゃんの犬!」は収録されてないんですね…残念。
    レビューされてるのを見るともう1匹の犬の行動がどうしても気になって。

  • 関連三冊まとめて購入したので、ちるちるさんのレビューを参考に「渇命」より先にこちらを読了。
    同人で出したものを刊行したそうですが、う、うーん。
    嫌いじゃないのですが、ぱんつ日記は無理があるような。
    この大量のスケッチブックを持って、行方をくらませた事になりますよね(笑)

    雪路さん目当てもあったので、これはこれでよかったと思います。
    個人的には、「渇命」の後に読む方がよかった気がします。
    「渇命」は台無しになりますが、ちょっと救いが欲しいので。

  • 同人誌の再録。持ってるけど、続編「ぱんつ日記」とゲストのセンセ方の寄稿を見てみたかったので購入。

    表紙がロゴ箔仕上げで、ぱんつがいっぱいで、薄い本みたいな装丁が楽しいです。

    まあ、内容は語らずとも想像どおりの、絶倫HENTAI犬の「あーちゃん、しゅきしゅき!」チン騒動的な。
    隅々までぱんつオシになっていて、お腹いっぱいにはなりますが、ここまでくるともう潔いというか清々しいというか、根負けです。
    エロ的にはお題“ぱんつ”で、大変えろいことになっています。メンズランジェリーって、こんな需要があるのねと、勉強に?なりました。

    ゲストは青山十三センセ、黒岩チハヤセンセ、雪路凹子センセでした。どれも鬼気迫るエロ作ですww雪路センセは松尾さんメイン!笑えます。
    そんな中、梨とりこセンセ描く純正外面仕様の「幸」がめちゃくちゃカッコよかったです。本性を知ってる我々には胸中複雑で苦笑ですけどね。

  • タイトルの作品は読んだことがあると思ったら、同人誌からの再録。

    商業誌未収録作品+書き下ろし「ぱんつ日記」(笑)
    梨とりこ/青山十三/黒岩チハヤ/雪路凹子/寄稿あり。

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著者プロフィール

(みやお あおい) 2011年プラチナ文庫『堕つればもろとも』 (フランス書院)にてデビュー。以降、BL各社で活躍中。

「2016年 『シークレットクルーズは危機一髪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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