お医者さんと春の嵐 (プラチナ文庫)

著者 :
  • プランタン出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829626481

感想・レビュー・書評

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  • 甫さんと九条さんがまさかのお別れの危機!初めは他愛のない事だったはずなのに、ふと自分の深層に気付いてしまった九条さんの悩み。
    そういうことってあるかも。って思いながら読みました。
    あと、九条さんと家庭内別居になって日に日に弱ってく甫さんが切なすぎる。九条さんと別れたりしたらマジで寂しさで死んでしまいそう……。泣きながら読んでしまった。

  • 医者と花屋シリーズ好き。より絆が深まった2人。末長くラブラブしてほしい。弟カプも。

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著者プロフィール

兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテイメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後発売された『人買奇談』に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表。
著書に「ローウェル骨董店の事件簿」シリーズ(株式会社KADOKAWA)、「貴族探偵エドワード」シリーズ(角川ビーンズ文庫)など多数。人間味溢れる魅力的なキャラクター描写で読者の支持を集める。

「2018年 『亡羊の嘆 鬼籍通覧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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