ロイヤル・プリンスの初恋―宮廷熱愛ロマンス (ティアラ文庫)

著者 :
  • プランタン出版
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本棚登録 : 30
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829666098

作品紹介・あらすじ

突然の補佐官指名でプリンスと一つ屋根の下暮らすことになった女近衛兵のシリル。プレイボーイ王子にファーストキスを奪われ、耳朶や柔肌を甘い言葉とともにくすぐられて-危険な誘惑に心揺れながら、次第に感じるのははみ出し王子様の孤独。彼の事をもっと分かってあげたい。向き合ううち何故か切ない思い出が蘇ってきて…まさか、あの時想いを確かめ合った初恋の人が彼!?-。

感想・レビュー・書評

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  • 借金まみれの主人公の所に届いた、一通の手紙。
    おかげで職にありつけ、借金を返すめどが
    立ちすぎるほどに立ったのだが。

    王家の後継者争いに巻き込まれて、むしろ中心状態。
    なのに指名した王子はほぼ動かず、焦ってみれば
    何という事でしょう! な展開。
    これに初恋が絡んでくれば…まぁ王道ストーリーw

    というよりも、それ以外する事がないわけですし
    どうなるかというのは、非常に分かりやすかったです。
    やりたい事も出来たし、初恋も手に入れたし。
    思い付く幸せまで進んで終了~でよかったのでは? と
    いう感じでもありますが。
    そういうレーベルですから当然ですけど
    なくてもよかったのでは?

    すごくさくさく読めて、楽でした。

  • 脱貧乏の為に仕官したルシアと、昼行灯第二王子が皇太子選定戦に奔走(?)する話。ティアラ的(笑)なイチャコラが控え目だったおかげでメインストーリーに脱線もなく、普通に二人の掛け合いが面白かった。っていうか、こういうのはティアラ文庫じゃなく、ビーンズ文庫とかコバルト文庫辺りでシリーズで読みたい気がする。

  • 2012年7月1日読了

    また食傷気味になるのかと思っていたら、これは普通だった(笑)
    普通のストーリーの最後に…という感じだったので、違和感なく読めた。
    おかげで作品選びは慎重に行うべきだなと思いましたww
    女性騎士なのに女の子っぽいのはちょっと的外れだったなぁ。どうせならガッチリ麗人の感じの方が萌えたのになぁ(>_<)

  • イラスト見て、男同士かと思っちゃいました。あとは、ベルばらのオスカルかなぁ。正直、イラストは好みじゃなかったです。

    内容的にはよくある、二人が昔に一度会っていて、男性側はずっと女性を思い続けて、女性もそのうち気付くってパターンでしたけど、シリルが霊が見えるっていう特異体質だったりして、またそれに後半は助けられっぱなしです。

    エロ度はティアラにしてはほとんど皆無でしたけど、王太子争いしてたはずの兄王子と最後意外に仲良くなってたのは、よかったかも。

  • まさか真船るのあがティアラに登場すると思わなかった。
    しかもいつもの女装男子とは逆の男装女子!
    これはこれでまぁいいか、と。私的にはちょっと甘さが足りなかった気がするけど。

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