Stranger (Canna Comics)

著者 :
  • プランタン出版
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本棚登録 : 170
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (161ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829685174

感想・レビュー・書評

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  • 褐色のおさげが萌えるのは私だって分かります。言葉じゃなくて本能で繋がるのが胸熱ポイントですね。あと、馬かな。

  • 照れトトがうつくしかわいい…!片言で喋るとかそんなん…!萌えるやん…!

  • 表紙にひかれて買ってみたものの、拍子抜け。
    絵は相変わらずなのですが、言葉足らずな感じが致しました。言葉少なめな漫画でいきたいのなら言葉のセンスを。このままでいきたいのなら言葉をもっと多く語らなければと思います。
    あ、ちなみに私はこの作者好きですよ!!

  • ハヤテさんの漫画は初読ですが嫌いじゃないです。
    画も、濃いけど嫌な感じじゃない。
    でも、一冊で(大体5話ぐらい?)で終わるにはちょっとお粗末かな。
    もうちょっと長く、時間をかけて、フランとトトの関係を書いてほしかった。
    あと、後日談も、ちょっとまとまりすぎていたかな。

  • 圧巻の画力!!
    琥狗さんは以前から上手い作家さんだと思ってたけど、お好きだという西部劇の世界で魅力が存分に引き出された作品だと思う。

    内容もとても素敵だった。
    真に2人の世界なら、言葉でのコミュニケーションは補足でしかないように感じる。
    そして琥玖さんは【男性の可愛らしさ】を表現するのが秀逸。
    オマケの漫画はまた違った可愛さだけど、微笑ましくて幸せだった…(*^◇^*)

  • 褐色の肌のインディアンが可愛すぎてたまりませんでした!><

  • 西部劇全盛期に育った私にはすごいツボにはまった作品でした!

  • 西部劇!保安官が主人公。 ストーリーはシンプル極まりないのですがじっくり描かれていて良かった。絵も丁寧で、雰囲気があって素敵でした。 久々に突っ込んでいない(H的な意味で)BL漫画を読みました。入れてないから、ある意味リバっぽいカップルでした。可愛かった。どっちが下でもいい可愛かった。

  • ちょうウェスタン雰囲気の一冊。
    小さな街の保安官フランは、長年連れ添った愛馬を広い荒野の真ん中で突然失い、死を覚悟するも、過去の自分の行いのせいだと腹をくくる。
    ネイティブのトトに助けられ、街に戻るフラン。
    急速に近づく彼らの距離をあざ笑うように、フランの過去の亡霊が街に近づいて………。

    のような。
    こういう雰囲気のお話、大好きです。
    なので問答無用で好評になってしまうのですが。琥狗さん、上手だよね…。

  • 西部劇、でした。
    思ったより面白く、ネイティブのトトの純真さに
    心打たれました。彼はネイティブらしく動物の声が聞こえるのですね。保安官フランが荒野で馬を失って死を覚悟したときに、その馬の魂がトトに助けを求めたのです。
    言葉は通じなくても二人は魂で通じ合えた。
    しかしある日フランの過去の悪行が発覚するのですが、フランは命がけで町を守り立ち向かうのです。
    昔よく見た西部劇を素敵な絵で楽しめました☆
    巻末のくくさんの小さい漫画ってなんて可愛いのでしょうね♪ 

  • 西部劇BL面白かった!多くは語られていないけど心に響いてくるというお話は好き♪過去から逃げ出した男・フランと、孤高の原住民・トト。言葉も通じない二人だけど魂が共鳴しあったように感じた。Hはトトからというのが意外だったけど、フランが告げる別れを敏感に感じ取ったからだろうと解釈。琥狗ハヤテさんの絵がすごくイイ!フランのゴツイオヤジっぷりも萌えるし、トトの野性味溢れる肉体も美しい。荒野や馬だけでなく、乗馬や戦闘といった動きのある描写も秀逸。描き下ろしのちみキャラ漫画もかわいくてほのぼので大好き!スリスリもツボw

  • 西部劇大好きで、その生死をわけるようなワイルドな男の生き様に萌えを感じていた者にとっては待望の物語でした。
    この方は時代物でも相当な画力で上手いなあと思っていましたが、ウエスタンも問題無くいけるんですね。背景、人物がBLとは思えないくらい達者。馬などの動物も上手いのは知ってましたが、洋物ではさらに素敵です。動を中心とした見せ場が的確で思わずのめり込んで読んでしまいました。
    ストーリーも今まで西部劇の映画を観ていてモヤっと妄想していたのがちゃんと理想通りに描かれていて、さらに萌えた。

    荒野で死にかけていた保安官のフランは、インディアンのトトに命を救われます。敵対する関係であり、言葉も通じない二人なのに気持ちは惹かれあい、いつしか荒野で逢瀬を重ねるようになっていきます。実はフランには誰にも言えない過去があって、それがもとで小さな村が不穏な事態に巻き込まれていきます。
    このあたりは西部劇ファンならお馴染みで、だいたい予想がつくベタさ加減なんですが、妄想するには非常に美味しい展開になっています。

    フランのキャラはとっても渋いオヤジ。Cイースト〇ッドみたいな限りなく理想的西部の男。スネに傷持つところなんかストライクど真ん中。トトもまた独り荒野で逞しく生きているワイルドな男で、頭の中に思い描くネイティブそのもののキャラで言うことなし。まさに♂×♂ってかんじ。
    二人の交流が胸にキュンときました。言葉が通じないのに努力して距離を縮めようとする様子が妙にかわいいし、いきなりなHも本能的でエロかった。
    ラストもお互いの絆がしっかり感じられてジーンときました。ほんとに映画のワンシーンを見せられているようなクオリティの高い作品です。

    さらにいつものチビキャラ漫画がついていて、めちゃ萌え!寝オチネタがかわいすぎです。これにはリバもありと認めてるのでさらに悶絶。たまりません。本編との渋可愛なギャップ感が相乗効果をあげています。

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著者プロフィール

9月14日生まれ、大阪在住。「あやしの君の恋煩い」(リブレ出版)にてデビュー。
力強い画力と繊細な心理描写で人気の漫画家。現在、数社にわたり作品を連載中。

「2016年 『左遷も悪くない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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