カエル・サンショウウオ・イモリのオタマジャクシハンドブック

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  • 文一総合出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829901328

感想・レビュー・書評

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  • この本はまじで私得です。
    おたまじゃくしの住んでいる場所を見分けられるようになります。

  • [日販MARCより]
    オタマジャクシとは、両生類の子ども時代の名前。本書では、日本に生息する35種4亜種のカエルと、22種のサンショウウオ・イモリのオタマジャクシを詳しく紹介。オタマジャクシの体のしくみなども解説。

    [BOOKデータベースより]
    世界にはおよそ5,400種のカエルと560種のサンショウウオ・イモリが知られています。日本にはそれぞれ、38種5亜種と、23種がいますが、本書ではそのうち、35種4亜種のカエルと、22種のサンショウウオ・イモリを紹介します。

    アズマヒキガエル;
    ニホンヒキガエル;
    ナガレヒキガエル;
    ミヤコヒキガエル;
    ニホンアマガエル;
    ハロウエルアマガエル;
    タゴガエル;
    オキタゴガエル;
    ナガレタゴガエル;
    ツシマアカガエル〔ほか〕

  • 同定ポイントをまとめてくれてるとさらに良いのだが…。けど使える一冊。

  • カエルーーー!キターーー!
    マニアックな本が多くて好きです、この会社。

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著者プロフィール

松井正文
1950年長野県生まれ。1972年信州大学繊維学部卒、1975年京都大学大学院理学研究科博士課程中途退学、1984年理学博士。1998年京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て、2015年4月より京都大学名誉教授。専門は両生類の分類学、系統学、生物地理学。日本爬虫両棲類学会会長や環境省各種委員を歴任する両生類研究の第一人者で、数多くの新種の記載を行う。著書に『カエル―水辺の隣人』(中公新書)、『両生類の進化』(東京大学出版会)、共著に『改訂版 日本カエル図鑑』『日本産カエル大鑑』(ともに文一総合出版)、分担執筆に『NEO 両生類・はちゅう類』(小学館)等多数。

「2021年 『野外観察のための日本産両生類図鑑 第3版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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