絵解きで野鳥が識別できる本 (BIRDER SPECIAL)

著者 :
  • 文一総合出版
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本棚登録 : 39
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829901717

作品紹介・あらすじ

バードウォッチングを始めたら、自分が見た鳥の名前を知りたいと思うもの。識別をしようという努力は数々の図鑑やテキストを生み出してきましたが、それを「絵解きでやってしまおう!」というのがこの本です。

感想・レビュー・書評

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  • 野鳥を見ることに慣れてくると、姿形が似ているけど、どの種だろう?と迷うことが結構あります。
    この本では、全体写真と識別ポイントの写真で見比べて、どの種なのか探すことができます。事前に目を通しておくことで、野外で野鳥に会ったとき、どこを見たらいいのかがわかると思います。
    B5版とちょっと大きいので、予習として使うか、撮ってきた写真で判別する時に使うといいと思います。

  • 表紙の鳥たちの愛くるしい顔に一目ぼれ。

  • 飛ぶ鳥を識別するのに、持っておくと便利な1冊。本の作り自体も、凝っている。

  • 「鳴き声」から鳥の名前がわかる方法を探していたのですが、「すがたかたち」からのアプローチもアリだよね!
    …小鳥、そう思っていましたが、ぐっと親近感がわきます。
    この本は小口がオシャレなので、是非、乱丁・落丁をチェックする動作で確認してみてほしい。

  • 図鑑系って妙にそそられるんです。

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著者プロフィール

1946年東京都生まれ。子どものころから動植物に興味を持つ。東京農業大学農学部卒業。卒業後9年間造園業に従事し、その後野鳥写真家として独立、現在に至る。著書に、『鳥景色』(講談社)、『鳥に会う旅』(世界文化社)、『りんご 津軽リンゴ園の1年間』(福音館書店)、『くらべてわかる野鳥』(山と渓谷社)、『野鳥300』『絵解きで野鳥が識別出来る本』『野鳥と木の実と庭作り』(文一総合出版)、共著書に、『山渓ハンディ図鑑7新版日本の野鳥』(山と渓谷社)、『いつ寝るの』『落としたのはだれ?』(福音館書店)、『日本の野鳥識別図鑑』(誠文堂新光社)など多数。

「2018年 『自然散策が楽しくなる! 見わけ・聞きわけ 野鳥図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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