一歩進んだ腹部エコーの使い方―エコーが役立つとき・役立たないとき

制作 : 辻本文雄  中島康雄  宮地良樹  上田裕一  郡義明 
  • 文光堂
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784830637469

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  • WN208

    『本書は,診断を下すときにエコーが役に立つ状況,あるいは逆に役立たない状況をとりあげ,臨床医のニーズに応える内容とした.さらに,意外と知らない知識,見落としがちな所見を紹介し,エコーの思わぬ落とし穴についても解説を加え,“一歩進んだ”エコーの知識を存分に披露した内容となっている. 』

    I 腹部エコーが役に立つ疾患/ 役に立たない疾患
    II 意外と知らない腹部エコーの知識
     1.肝臓の超音波解剖を理解していますか?
     2.胆?の超音波解剖を理解していますか?
     3.膵の盲点領域をなくそう!
     4.脾腫の判定:spleen indexだけで十分ですか?
     5.腎臓の超音波解剖を理解していますか(腎洞・皮質・髄質)?
    III うっかり陥る腹部エコーの落とし穴
     1.肝内の高エコー腫瘤を血管腫と安易に診断していいでしょうか?
     2.肝実質高エコーは必ずしも脂肪浸潤ではない
     3.ポリープ? いいえ,胆石です
     4.腎細胞癌を見落としていませんか?
     5.胃癌:スクリーニングでも胃は診ましょう
     6.腹部疾患と思いきや
     7.痛いところに病気はありませんか?!
     8.血管も診ましょう!
    IV こんな時,腹部エコーは役立つ!/ 役立たない?
     1.黄疸
     2.脂肪肝・NASH
     3.急性肝障害
     4.慢性肝障害(慢性肝炎・肝硬変)
     5.急性胆?炎
     6.膵腫瘤
     7.腎炎症性疾患
     8.鼠径ヘルニアの超音波検査
     9.イレウス
     10.消化管炎症性疾患
     11.若い女性の腹痛
     12.小児の疾患
     13.腹部外傷

  • 北里大学医学図書館OPACへ
    http://saosrv.kitasato-u.ac.jp/webopac/newexe.do?pkey=BB10138947

  • ◆内容
     本書は、教科書的に疾患とその典型例を網羅して目次を立てていくのではなく
     臨床に出たばかりの皆さんが悩むであろう「どういうときにエコーは役立つ
     のか?」そして「どういうときに役立たないのか?」という観点から構成
     されている。意外と知らない知識、見落としがちな所見を紹介しエコーの、
     思わぬ落とし穴についても解説を加え、「一歩進んだ”エコーの知識を存分
     に披露した」内容となっている。
     
    ◆東邦執筆者
     住野泰清(東邦大学医療センター大森病院消化器センター内科 教授/センター長)
     松清靖(東邦大学医療センター大森病院消化器内科)
     和久井紀貴(東邦大学医療センター大森病院消化器内科)
      IV. こんな時, 腹部エコーは役立つ!/役立たない?
       3. 急性肝障害 p.153-160

    ◆東邦所蔵(M2.434 : Ts)
     https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB00287365

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