滲透するルーマン理論

  • 文眞堂
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本棚登録 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784830947827

作品紹介・あらすじ

本書はかねてよりルーマン理論を研究する著者たちが、広く社会理論の活性化を願って編んだ「近況報告集」であり、社会の機能分化をキーワードとして、政治・経済・芸術等の個別機能システムやシステム間関係、さらには機能分化社会の未来にまで論じ及ぶ。ルーマン理論の広さと深さ、そして何よりも21世紀における豊かな応用可能性を実感させる。

著者プロフィール

一般社団法人倫理研究所専門研究員。一九五八年東京都生まれ。一九八〇年頃からメキシコのシャーマニズムやアメリカ人の教育評論家J.C.ピアスの教育論に独学で親しむ。二〇〇一年から丸山敏雄および純粋倫理の研究を始め、人間の無意識などを探求している。著書に『戦士の道と純粋倫理』(倫理研究所)等多数。

「2020年 『純情(すなお)に生きる 稀代の教育者・丸山敏雄』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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