開発リスクの政治経済学

著者 :
  • 文眞堂
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784830948060

作品紹介・あらすじ

現代社会のリスクの本質を開示し、克服の平和経済学を提唱!東日本大震災とそれに続く福島第一原発事故は、現代社会は決して安全な社会ではない、すなわちリスク社会だということを認識させた。現代は開発をすればするほどリスクが増大する社会となった。なぜこれほどリスクが増大するのか。本書は現代社会のリスクの本質を明らかにし、それを克服するための新たな価値体系としての平和経済学を提唱する。

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著者プロフィール

1959年生まれ。立教大学経済学部教授。
主著=『TPPすぐそこに迫る亡国の罠』(三交社、2013年)、『開発リスクの政治経済学』(編著、文眞堂、2013年)。

「2014年 『徹底解剖国家戦略特区』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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