江戸儒教と近代の「知」

著者 :
  • ぺりかん社
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  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784831510242

作品紹介・あらすじ

近代東アジア世界での「知識人」の自立と儒教の再編、さらに「国民」像の構築過程における「儒教」表象の動員と新たな意味派生を内省的課題とし、江戸後期から20世紀初期の場面に読み解く。

著者プロフィール

1953年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)(大阪大学)。大阪大学助手、四国女子大学助教授、広島大学教授を歴任。専門は思想史。
著書に『江戸儒教と近代の「知」』(ぺりかん社、2002年)、『訓読から見なおす東アジア』(編著、東京大学出版会、2014年)、『「訓読」論―東アジア漢文世界と日本語』(共編著、勉誠出版、2008年)、『続「訓読」論―東アジア漢文世界の形成』(共編著、勉誠出版、2010年)などがある。

「2017年 『思想史のなかの日本語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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