• Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784831511362

作品紹介・あらすじ

朱子学への峻烈なコミットと、垂加神道の開祖としてナショナリストの気概-近世という時空において二つの問題を引き受けて一致させようとした日本思想史上の巨星の著作を丹念に読み解き、その思想がもつ強度と深度を描き出した本格的入門書。

著者プロフィール

1954年水戸市生まれ。東海大学教授。近世儒学、国学、神道などの日本思想史が専門。著書に、『山崎闇斎の世界』(成均館大学校出版部[ハングル版]・ぺりかん社、2006年)、『荻生徂徠』(叢書・日本の思想家 儒学編15 明徳出版社、2008年)、『江戸の思想史──人物・方法・連環』(中公新書、2011年)、共編著に『日本思想史講座』全5巻(ぺりかん社、2012-15年)などがある。

「2016年 『こころはどう捉えられてきたか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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