徂徠学の思想圏

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  • ぺりかん社
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784831515445

作品紹介・あらすじ

江戸期の儒者の中でもとりわけ多く語られ、親しまれてきた荻生徂徠(1666-1728)。その言葉は学ぶ者を儒学の述語空間から解き放ち、伸びやかな思索へと導く力に充ちている。その簡明、自由さゆえにかえって難解ともされる徂徠学の世界認識を解き明かす。

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  • 東2法経図・6F開架:121.56A/O26n//K

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著者プロフィール

1953年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)(大阪大学)。大阪大学助手、四国女子大学助教授、広島大学教授を歴任。専門は思想史。
著書に『江戸儒教と近代の「知」』(ぺりかん社、2002年)、『訓読から見なおす東アジア』(編著、東京大学出版会、2014年)、『「訓読」論―東アジア漢文世界と日本語』(共編著、勉誠出版、2008年)、『続「訓読」論―東アジア漢文世界の形成』(共編著、勉誠出版、2010年)などがある。

「2017年 『思想史のなかの日本語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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