宗教者ウィトゲンシュタイン

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  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784831871763

作品紹介・あらすじ

20世紀最大の哲学者ウィトゲンシュタインは,また神と宗教をめぐって生涯つきつめた思索を続けた。本書は、その倫理的潔癖さ、禁欲的で質素な生活を裏打ちする独特の宗教観が形成される過程を、彼自身の著作や周囲の親しい人々の証言を豊富に織り込んで浮き彫りにする。

著者プロフィール

1956年生。筑波大学大学院課程博士課程哲学・思想研究科単位取得退学。大正大学文学部教授。『言語ゲームとしての宗教』勁草書房 1997年、『脳が先か、心が先か』(共著)大正大学出版会 2009年など

「2010年 『「教養」のリメーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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