日本仏教を変えた 法然の先鋭性: 親鸞にとっての「真宗」

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  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784831877123

作品紹介・あらすじ

「地獄に落ちても後悔はない」――。親鸞が比叡山を捨ててまで求めた、法然の教えとは!?
日本仏教を、「貴族の仏教」から「民衆の仏教」へと変革させた法然。その求道と布教のあり方をさぐった、著者渾身の一冊。

プロフィール

1959年、神戸市に生まれる。1982年、甲南大学法学部卒業。以後12年間にわたって企業に勤務。主として、総務、人事、経理を担当する。この時期、『歎異抄』より親鸞の教えに出会い、浄土真宗の教えを学び始める。1994年、東本願寺にて得度。真宗大谷派僧侶(大阪教区南溟寺所属)として現在に至る。1996年より甲南高等学校・中学校非常勤講師を兼ねる。著書は、『20世紀世界の「負の遺産」を旅して―戦争の惨禍から見えてきたもの―』(明石書店)、『「三悪趣」からの解放―憲法九条・二十条の持つ意味―』共著・念仏者九条の会編(自照社出版)。

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