白山信仰の源流: 泰澄の生涯と古代仏教

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  • 法蔵館
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  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784831881489

作品紹介・あらすじ

富士山・立山とともに日本三名山といわれた白山-。全国有数の規模で展開した白山信仰の開創者・泰澄の伝記を手がかりに、奈良時代の社会と宗教を鮮やかに描き出す。

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  • 泰澄ブームがくるよ。

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著者プロフィール

1957年大阪市に生まれる。1987年京都大学大学院博士課程学修退学。1992年富山大学人文学部助教授を経て、1996年立命館大学文学部助教授、2000年同教授、現在に至る。博士(文学・京都大学)。著書に、『白山信仰の源流―泰澄の生涯と古代仏教―』(法藏館、2001年)、『日本の名僧1 和国の教主聖徳太子』(編著、吉川弘文館、2004年)、『律令国家仏教の研究』(法藏館、2005年)、論文に、「天平仏教と民衆」(佐藤信編『日本の時代史4 律令国家と天平文化』、吉川弘文館、2002年)、「奈良・平安時代の宗教と文化」(歴史学研究会・日本史研究会編『日本史講座2 律令国家の展開』、東京大学出版会、2004年)ほか多数。

「2018年 『考証 日本霊異記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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