信長のシェフ 2 (芳文社コミックス)

著者 :
制作 : 西村 ミツル 
  • 芳文社
3.65
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本棚登録 : 476
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784832232693

感想・レビュー・書評

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  • 戦編。当たり前だけれど戦争してるんだよね、戦国時代。
    料理自体は食材や設備が限られているので少々物足りなくはあるのだけれど、でもないなりにどうにかしようとするところが面白い。

  • どなたかが書評でグルメ版「仁」と評してましたがまさに其の通り。

    現代のシェフ(多分フレンチ)、ケンが戦国時代にタイムスリップして、その腕で持って料理人として信長に仕えるお話。

    歌舞伎者だった信長なので、「食は心を動かす」ことにも通じていただろう、とかっていう理屈らしく、ケンの料理の腕ともてなす為の鋭い洞察力で外交を乗り越えるみたいな筋立て。

    和洋の料理に関する造詣が深いのは、それなりのシェフとして当然のこととして、テーピングとかにも詳しいのは・・・大学時代体育会系だったのかしら、ケン。しかも年齢的にも経験的にも結構な腕前な感じなのに、現代の記憶がよみがえった時(ケンは記憶喪失)、あまりホテルでもスーシェの下くらいっぽい感じだったのだけど・・・。

    いろいろ謎。

  • 信長が凄いカッコいい。横暴の中にある優しさ。

  • “伊勢の北畠氏を討伐するため出陣した信長は、料理頭のケンを従軍させる。苦戦を強いられる中、信長がケンに命じたのは…「おぬしが戦を終わらすのじゃ!」平成の料理人・ケンが戦国の世で武将を…大名を虜にする!”―裏表紙より

     第08話…心を折る料理
     第09話…可成と信長
     第10話…将軍の台所
     第11話…夏の家にて
     第12話…蛮行と奸計
     第13話…信長の正月
     第14話…可成のひと言
     第15話…宴のあと
     第16話…二条城にて

  • そのうち利休も登場するかな?

  • 足利義昭や明智光秀が登場。

  • 朝倉攻め。

  • 201302/1-6巻まとめ読み。JIN料理版だけど、どのキャラも魅力あって面白い!史実とフィクションの混ぜ具合もいい!

  • 戦国時代の出来事とそれに絡めた料理が出てきだというのを感じだった。
    醤油がなかった時代に味噌の上澄みを代用して使っていた所が原点であると頓智がきいていたと思った。

  • おもしろい。信長のちゃんとした漫画も読みたくなる。

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