ザッソウ―元植物学者・園田チカの捜査 (芳文社コミックス)

著者 :
  • 芳文社
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本棚登録 : 31
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784832233447

感想・レビュー・書評

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  • 何かの専門家をミステリの主人公にすると、必ず事件解決に専門分野が絡むというのは、やりすぎだとは思うけど、今回は1冊だけだから、その無理が通せたのかなぁとか思ったり…でも、もう1冊描いてもらえるとそれぞれのキャラクターの内面に絡んだ話もできて、もっと面白くなった気がしないでもない。

  • より★×4に近い3です(単純に絵柄の好き嫌いです)
    植物学者が刑事になると・・・という面白い話です。
    「ほとけのざ」の話だけ、親子関係など無理に違う話を入れなくてもいいのでは~?と、思いました。ページ数的にもこんな簡単なわけないじゃんって思ってしまいます。十分に植物知識での解決で面白いです。

  •  キャラ設定とか、その辺は別に嫌じゃないんだけど、正直、絵柄が好きじゃない。
     表紙はかわいいな、て思ったんだけど、中身はちょっと…。
     大山さんも、自分で自分のことをイケメンて言ってるけど、絵のせいで全然イケメンに見えないし。
     回を重ねるごとに、絵からかわいさがなくなっていっている気がする…。

  • 都市近郊の町の鄙野署に元植物の研究者だった園田チカが刑事としている。
    刑事らしからぬ死体が見れないほんわかした彼女だが、植物をヒントに、事件を解決していく。

    絵もほんわか気味。
    田舎の個性的な刑事たち。
    ちょっと森本梢子のデカワンコに似ているような、こちらはもっとほんわか、ギャグ少なめという感じ。
    1巻のみなので、ちゃんと事件も解決してる。

  • 元植物学者という経歴を持つ女刑事が、
    その知識を活かして事件を解決する…という
    ちょっと変わったテイストのミステリー。

    ヒロインの刑事としてのダメッぷりと、
    植物を使った謎解きの展開が面白かったです。
    絵は好き嫌いあるかな~。

  • 植物を手がかりに事件を解決する、全体的にぱっとしない女刑事を取り巻く人々の話。

    ちょうど有川浩の植物図鑑を読んだあとで、表紙サムネイルから注文してみたのだけれど、モノクロは結構印象が違ったりしました。

    及第点だが、突き抜けはしないぐらいのところ。

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